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「(他人のニュースに)コメントできるような状態じゃない」
と、半泣き状態となったタレントの西川史子に、番組MC爆笑問題太田光が放ったのは、3月25日。同日の「サンデー・ジャポン」(TBS系)生放送中でのことだった。
「西川は、山尾志桜里衆院議員とイケメン弁護士・倉持麟太郎氏の不貞問題に関して意見を求められた際、わずかに目を潤ませながら『(山尾氏は)エチケットが足りなかったと思いますし、当然不貞も悪いです。ただ、40代の恋愛って本当に厳しいものなんですよ。この年齢で好きになる人っていうのは、たまたま昨日別れましたっていう人か、不貞くらいしかないんです』と、同年代の恋愛事情を悲嘆したんです」(テレビ誌ライター)
これについて、太田光からは「ものすごい衝撃発言ですね」と返されるも、その発言には理由があった、とさらにこう続けたのだ。
「悲壮な表情を浮かべて西川は、『私、先週“重い”ってフラれてしまったんです。すごく好きだったんですけど、一週間でフラれてしまって』と打ち明けました。前日はタクシーの中でも号泣したとも語っています。西川といえば、最近の頬の“激ヤセ具合”がネット上を中心に大きな話題となり、重病説まで唱えるコメントもあふれかえりました。今回の失恋も、一因になっているのかも知れません」(前出・テレビ誌ライター)
いずれにせよ、不貞問題に関しては一貫して糾弾の立場を崩さなかった西川だけに、今回のような“斜め上なコメント”には視聴者も驚かされたことだろう。
(ジェイコヴ)
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