サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→フット後藤や千鳥のノブだらけ?吉本芸人が指摘したお笑い養成所の深刻状況
吉本興業のお笑いコンビ・ライセンスが3月19日、GYAO配信の「よしログ」に出演し、芸人の卵へ向けて警鐘を鳴らしている。
「最近、吉本のお笑い養成所NSCに通う、卒業間際のスクール生を相手に講義を実施したというライセンス・井本貴史は、現在の若手芸人が“先輩芸人の漫才やテクニックを学ぶ教材や映像などにいっさい困らない状況にある”としたうえで、『テレビで活躍する売れっ子の先輩を安易に模倣する傾向にある』と指摘しました。具体例としては『今で言えばフットボールアワーの後藤輝基さんや千鳥のノブが多い』とのこと。続けて『2人がどういった経緯で今のスタイルになったかの途中経過を見ていない。今の完成形を見てるだけだから、これは“ガワ(表側)”だけを見ているにすぎない。でも、今の時代は(ネットやYouTubeなどの普及により)“ガワ”だけを簡単に見れちゃうし、同じことを今からやってももう負けちゃうだけやから』と苦言を呈しました」(エンタメ誌ライター)
本来、他人がすでにやっているスタイルをマネすることは御法度のはずだが、若手の間では、売れている先輩の完成形や表面のみを模倣することが蔓延しているようなのだ。
「井本の前に現れる若手芸人のスタイルは『常に知ってる誰か(に似ている)!』と嘆きました。その要因として、昔に比べて多くの先輩芸人が芸能界にあふれてしまい、すでにあらゆるパターンが出尽くしているため、カブりの現象が頻発していると分析しています。芸人としてのスキマ産業を狙うには年々難易度が上がっている現状を心配し、『オレらの時代よりも先輩芸人の絶対数が多すぎて。今の若手の大変なところ』だと最後には同情の念を込めていました」(前出・エンタメ誌ライター)
お笑い界の世代交代は「潮流の否定と破壊で促進される」と言われる。現在、第一線で活躍する芸人のマネをしていては、頭一つ飛び出すことは難しいかも知れない。
(ジェイコヴ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

