連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「みなおか」に忖度していた!?吉本「ものまねネタに特化」公演に浮上した“疑惑”
とんねるずの冠番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)が3月22日で最終回を迎えた。
それでなの?とファンをざわつかせているのが、4月5日に開催される公演「ものまねtheよしもと」だ。こお「ものまね──」は、ものまねネタに特化した1回限定の公演。吉本所属のお笑い芸人で出演者を固め、ものまねネタだけでまとめあげるという本邦初のイベントらしい。具体的な公演内容としては、「ものまね漫才」「瞬間ものまねOpen the door(仮)」「ものまね相談所(仮)」「ものまねザ・ベスト・テン(仮)」、「ものまね新喜劇」などの出し物が予定されている。ところが、これに芸能ライターが首をかしげる。
「何で“今”なんですかね。ものまねブームが再燃したとか、ものまね界に新たなスターが生まれたのなら納得できますが、今のものまね界は、完全無風のベタなぎ状態。おまけに出演するのが、ガリットチュウ福島や椿鬼奴、チョコレートプラネットといった、もう一つ話題性に乏しく、新鮮味もなさそうな芸人ばかりなんです」
この“謎”について、「みなおか」との関係をあげるのが、スポーツ紙記者だ。「みなおか内で2004年から不定期で始まったモノマネバトル企画『博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~』に“忖度”したのではない」というのだ。ちなみに同コーナーは、細かすぎて何をマネしているかわかりづらいものまね芸を次々に発掘、大ヒット。博多華丸による「パネルクイズ アタック25」の故・児玉清さんシリーズや次長課長の河本準一のジャッキー・チェンの映画に出てくる定食屋の店員ネタもこのコーナーでブレイクした。キンタロー。のAKB48前田敦子ネタも脚光を浴び、彼女は、一躍有名芸人となったのは周知のとおりだ。
「『ものまねtheよしもと』には、ものまね四天王のような絶対的な実力を持つ芸人が出るでもなし、内容的には『細かすぎて伝わらない~』をかなりそのままパクったような形に落ち着くに違いない。それなら、『みなおか』がなくなってからやった方が、番組からクレームがつく可能性もなく、パクリとそしられることもない。そこで、『みなおか』が終了したタイミングで、満を持しての公演実現となったんじゃないしょうか」(前出・スポーツ紙記者)
1ドリンク付きで、当日3000円。狙い通りの大爆笑といくかどうか。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

