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記事全文を読む→「みなおか」に忖度していた!?吉本「ものまねネタに特化」公演に浮上した“疑惑”
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それでなの?とファンをざわつかせているのが、4月5日に開催される公演「ものまねtheよしもと」だ。こお「ものまね──」は、ものまねネタに特化した1回限定の公演。吉本所属のお笑い芸人で出演者を固め、ものまねネタだけでまとめあげるという本邦初のイベントらしい。具体的な公演内容としては、「ものまね漫才」「瞬間ものまねOpen the door(仮)」「ものまね相談所(仮)」「ものまねザ・ベスト・テン(仮)」、「ものまね新喜劇」などの出し物が予定されている。ところが、これに芸能ライターが首をかしげる。
「何で“今”なんですかね。ものまねブームが再燃したとか、ものまね界に新たなスターが生まれたのなら納得できますが、今のものまね界は、完全無風のベタなぎ状態。おまけに出演するのが、ガリットチュウ福島や椿鬼奴、チョコレートプラネットといった、もう一つ話題性に乏しく、新鮮味もなさそうな芸人ばかりなんです」
この“謎”について、「みなおか」との関係をあげるのが、スポーツ紙記者だ。「みなおか内で2004年から不定期で始まったモノマネバトル企画『博士と助手~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~』に“忖度”したのではない」というのだ。ちなみに同コーナーは、細かすぎて何をマネしているかわかりづらいものまね芸を次々に発掘、大ヒット。博多華丸による「パネルクイズ アタック25」の故・児玉清さんシリーズや次長課長の河本準一のジャッキー・チェンの映画に出てくる定食屋の店員ネタもこのコーナーでブレイクした。キンタロー。のAKB48前田敦子ネタも脚光を浴び、彼女は、一躍有名芸人となったのは周知のとおりだ。
「『ものまねtheよしもと』には、ものまね四天王のような絶対的な実力を持つ芸人が出るでもなし、内容的には『細かすぎて伝わらない~』をかなりそのままパクったような形に落ち着くに違いない。それなら、『みなおか』がなくなってからやった方が、番組からクレームがつく可能性もなく、パクリとそしられることもない。そこで、『みなおか』が終了したタイミングで、満を持しての公演実現となったんじゃないしょうか」(前出・スポーツ紙記者)
1ドリンク付きで、当日3000円。狙い通りの大爆笑といくかどうか。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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