芸能
Posted on 2018年04月03日 17:59

楽しんご、新コンビ「おいなりさん」結成も世間から酷評されるワケ

2018年04月03日 17:59

 イメージが悪すぎて、売れる予感は皆無!?

 お笑いタレントの楽しんごが3月30日、お笑いコンビ「おいなりさん」を結成したことを所属事務所を通じて発表した。相方は経営していたバーで楽しんごと出会ったという渋谷りゅうきで、渋谷がツッコミを担当し、楽しんごはボケを担当。結成のきっかけについて楽しんごは「初めて出会った時、コンビを組むならこの人しかいないと思いました!」と、運命のようなものを感じて、渋谷とコンビを組むことになったという。また、コンビ名を見ると、どうしても楽しんごの腰を振る動きを見せての一発ギャグ「ラブ注入」など、楽しんごの芸風を考えると下半身ネタが由来しているのでは? と思ってしまうが、コンビ名については「日本人が大好きなおいなりさんのように、みんなに愛されるコンビになります!」と説明し、ブレイクを目指すという。

 しかし、このコンビ結成について、ネット上の反応を見てみると「この人のネタ見ても、全然笑えないわ」「黙ってマッサージしてろよ」「今日からおいなりさんが嫌いになりました」「相方は暴力に気をつけろよ」と、楽しんごにとっては耳を塞ぎたくなるような声ばかりが目立っている。

「ピンでブレイクした時にすでに同性好きであることを公言していた楽しんご。公開されているオフィシャルのコンビ写真でも、2人は白のタンクトップという、どうしてもそうした要素を感じさせる装いですから、コンビになっても芸風はその路線で攻めるのではないでしょうか。ただ、楽しんごといえば2013年に元付き人の男性の顔などを複数回殴り全治約1週間の怪我を負わせ、傷害容疑で書類送検されるという過去もあるため、あまりいいイメージを持っている人はいません。また、その騒動で楽しんごがとてもキレやすい性格であることも報道されていますから、相方も十分に気を付けて欲しいところです」(エンタメ誌ライター)

 どう考えてもマイナスからの船出だが、その悪い流れを断ち切るぐらいの秘策があるのかも注目だ。

(田中康)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク