もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「やりたくない!」米倉涼子が「ドクターX」続編を断ったワケ
4月17日発売の「女性自身」が、10月からのテレビ朝日で、米倉涼子主演のテレビドラマが放送されると報じた。しかし新作は、毎年放送されてきた人気シリーズ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)ではないという。
「記事によると新ドラマは、スタッフこそ『ドクターX』チームが引き継ぐそうですが、内容は全く新しい作品となるとのこと。どうやら米倉は、もっと様々な役を演じて、女優としての幅を広げたいという強い思いがあり、『何度も同じ役をやりたくない』と言い続けているようです」(テレビ誌記者)
「ドクターX」は、放送すれば高視聴率を連発する人気シリーズである。それだけにテレビ朝日側も、ギャラアップなどの交渉を行ったようだが、米倉は首を縦に振らなかったようだ。
だが、新ドラマの結果によっては、「ドクターX」復活の可能性もあるという。
「『女性自身』の取材では、新作のストーリーや共演者は、まだ調整中のようですが、米倉主演のドラマが放送されれば、大きな注目を集めることは間違いない。しかしいくら米倉といえど、新ドラマが『ドクターX』のように高い視聴率を維持できるかはわかりません。ヒットすればシリーズ化することになるでしょうが、視聴率が思ったように伸びなければ、ふたたび『ドクターX』を復活させるしかなくなるでしょう」(前出・テレビ誌記者)
過去には、全編英語のブロードウェイ・ミュージカルを成功させるなど、新しいことに挑戦し続けてきた米倉。新作ドラマも、失敗しないことを願うばかりだ。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

