ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→金正恩「バカ呼ばわり」コンプレックスもある「愚かなる素顔」に肉薄!
喜色満面の笑顔で、朝鮮半島の非核化に言及した北朝鮮の首領・金正恩委員長。しかし、この破顔の裏には冷酷無比な愚かなる素顔が隠されているのをご存知か。北朝鮮国内では、常に側近への猜疑心にさいなまれ、思いつきの愚策の数々に意見すれば粛清が待ち受ける。世界が知らない「裸の王様」の本性とは何か。長年にわたり北朝鮮の政治経済を分析、研究し続けてきたコリア国際研究所長の朴斗鎮氏が語る。
「未熟で経験のないまま最高指導者となったことから、絶えず北朝鮮の老幹部たちがバカにしていないかと意識しなければならない。これは金正恩にとって一つのコンプレックスになっています。ただ、一つだけはっきりしていることがある。北朝鮮の国家政策には、絶対権力者・金正恩委員長の性格と資質がそのまま反映されるということだ。北朝鮮がこれまで恐怖政治と核脅威で政治と外交を行ってきた背景には、金正恩の性格と未熟な資質に負うところが大きい」
4月27日、板門店で行われた南北首脳会談で、文在寅大統領と対面した金正恩は、笑顔を振りまき、核の脅威を煽る独裁者のイメージを一掃。一部では、ノーベル平和賞候補との声すらあがっているほどで、今後予定されているトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長による米朝首脳会談では、一気に非核化が実現するかのような論説も目立っている。
だが、非核化への行動を小出しにしながら支援を引き出そうともくろむ北朝鮮と、それを牽制する米国。双方の立場の違いはいまだ埋まっておらず、会談の行方は流動的。金正恩とはいったい何者で、その独裁体制が首脳会談にどう影響するのか。近著「金正恩 恐怖と不条理の統治構造」(新潮社)で首領の実像を活写した朴氏の指摘は傾聴に値するが、5月8日発売の週刊アサヒ芸能では、金正恩の生い立ちと知られざる冷酷素顔を徹底プロファイリングしている。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

