8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→「ヘタクソ」の野次にもニッコリ!石川遼に課せられた“オトナの事情”
石川遼がギャラリーをチラ見しながらツアーを戦っていた。目下、男子ゴルフの今季国内メジャー初戦、日本選手権(5月10日開幕)に出場中だが、チラ見の理由は先の中日クラウンズにあった。こちらはY・E・ヤン(ヤン・ヨンウン)が逆転優勝し、石川は大会3日目から順位を落とし始めた。
「ツアーが終盤になるつれ、順位を落としていく傾向にあります」(専門誌記者)
ギャラリーのファンもその傾向を知っていたのだろう。首位と3打差の5位タイからスタートした3日目、一時は首位と一打差まで詰め寄ったが、17番ホールでのこと。8メートルのバーディパットを外した。高低差も少なく、確実に静められるはずだっただけに、石川はガックリと肩を落とした。さらに返しの1.5メートルもしくじり、ギャラリーからもため息が漏れた。そのため息に混じって、「ヘタクソ!」の痛烈な野次が飛ばされたのだ。
「石川は笑っていました。怒りを抑えたのかもしれませんが、その笑顔がまた反感を買ってしまい…。17、18番と連続ボギーとなり、順位も落としました」(前出・専門誌記者)
終了後、石川は記者団にも「父にヘタクソと言われながら育っていますし。ギャラリーの方が楽しく見られるのがいいので、そういう声はバンバンあっていいと思います」と笑っていたが、本心は違う。
「日本ゴルフツアー選手会長に選ばれましたからね。昨季は米ツアーで散々な成績でしたが、石川の知名度で国内ツアーの協賛企業を食い止めており、ギャラリーの数も昨季よりは増えています」(関係者)
自身の背負う責任を考え、オトナの対応に徹したようだ。その態度は立派だが、「ヘタクソ」の野次を見返すにはもうしばらく時間がかかりそうだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

