11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→やっぱりのんがいい?「この世界の片隅に」実写化も松本穂香主演に疑問の声
7月からTBS系の日曜劇場枠で放送されるドラマ「この世界の片隅に」。こうの史代による同名漫画が原作で、2016年11月にはアニメ映画として公開。ヒロイン・すずの声優を能年玲奈ことのんが務めたことで話題を呼んだ。
「いまだに個人事務所設立騒動の渦中にあるのんと、戦時下でもけなげに明るく生きるすずの生きざまが重なるため、映画を見た観客からは『すずの声はのんの声が合っている』という感想が多く聞かれました。しかし、実写化ドラマですずを演じるのが、17年上半期放送の連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK)で有村架純演じるヒロイン・谷田部みね子が東京で就職した『向島電機』の同僚・青天目澄子役や、auのCMで神木隆之介に向かって『意識高すぎ!高杉くん』と言っている『松本さん』を演じている松本穂香と発表。炎上騒ぎになりました。松本は広末涼子を看板女優に持つ事務所の若手で、戸田恵梨香や有村の後輩に当たります。5月3日に行われた発表会で、約3000人の中からオーディションで選ばれた松本は『信じられない気持ちでいっぱいです』とコメントしましたが『こっちが信じられない気持ちでいっぱい』『のんがテレビ出演するのはまだ厳しいの?』『新ゴリ押し女優』といった声があがっているようです」(女性誌記者)
すずの夫の姉・径子役に尾野真千子、すずが嫁いだ隣家の幸子役に伊藤沙莉、ご近所に住む志野役に土村芳など、NHKの朝ドラで鍛えられた演技派女優が脇を固めるこのドラマ。松本の頑張りに期待だ。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

