野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→石橋貴明、新番組が大苦戦の裏にやっぱりほの見えるフジの「バブルノリ」!
とんねるずは今年3月に20年以上の歴史を誇るレギュラー長寿番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)が打ち切りとなって以降、テレビ番組のみならず、ラジオ番組などでも、何かと出演が増えている。
木梨憲武は画家転向が一部で報じられるなど、マイペースにやりたいことをやる、といった感じだが、石橋貴明のほうは本業はこれからも、タレントでいくようだ。ところが、石橋が一人で出演する今年4月に同局系でスタートした「石橋貴明のたいむとんねる」が視聴率で大苦戦して業界内で、話題になっているという。
「『たいむとんねる』は初回の平均視聴率が3.9%、第2回が2.9%とひどい有様ですからね。番組のコンセプトは『大人のノスタルジーを刺激するトーク番組』ということなんですが、“ノスタルジー”と言えば聞こえはいいけど、結局は『昔は良かった』的な内容の番組ですからね。フジはいわゆるテレビ黄金時代から変わらないバブルノリが今の視聴者から疎まれているのに、相も変わらずといった印象です」(他の民放テレビ局の編成スタッフ)
近年は低視聴率にあえいでいた「みなおか」だが、番組の打ち切りに関しては寂しさを感じる視聴者も多く、「とんねるず」に対しては多少の追い風も吹きそうな気配もあったが…。新たにスタートした冠番組の苦戦で、さらなる窮地に立たされている石橋が、今後、人気復活を果たすことはできるのだろうか。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

