芸能
Posted on 2018年05月20日 09:58

中山美穂をおもてなすにゃんこスターに「あれ、アンゴラ村長可愛くなった!?」

2018年05月20日 09:58

 リズム縄跳びのネタ一本で思いのほか賞味期限が伸びているにゃんこスターが、芸能界の大先輩である中山美穂を「おもてなし」した。5月16日放送の「有田Pおもてなす」(NHK)において、中山の曲に載せてリズム縄跳びを披露したもの。にゃんこスターが大塚愛の「さくらんぼ」以外でネタを演じること自体が珍しいのだが、今回の番組ではアンゴラ村長が見せた変化も話題になったという。お笑い系のライターが指摘する。

「番組では最初、プロデューサー役のくりぃむしちゅー・有田哲平の部屋を出演芸人が訪れるのですが、この時点から様子が違っていました。アンゴラ村長は首元が大きく空いたグレーのニットに黒いミニスカートを合わせ、普段よりフェミニンな装い。その姿に視聴者からは『アンゴラ村長ってこんなに可愛かったっけ?』『胸も大きくなってね?』と驚きの声があがっていたのです」

 決して肉感的な体つきとは言い難いアンゴラ村長だが、今回のニット衣装では胸元がほのかに盛り上がり、それはそれでなかなかオツなもの。もちろんいつもの美脚ぶりは健在で、放送翌日に24歳の誕生日を迎えたばかりというハツラツとした女らしさを発揮していたようだ。

 そして本編のパフォーマンスでは、中山が86年にリリースした8thシングル「WAKU WAKUさせて」に合わせての芸を披露。中山がコンサートで着用していた衣装に寄せた真っ赤なドレスをまとい、首元にはバブル時代さながらの大きな付け襟をあしらい、頭にも真っ赤なリボンを載せるという「みぽりんリスペクト」だ。

「メイクも当時の中山に合わせて眉毛を太めにし、普段は施さない赤いラインなども引いていたとか。それでチンドン屋っぽくなるのかと思いきや、意外に似合っていたのだから驚きです。しかも普段とは異なるタイトめのスカートで華麗な縄跳びぶりを見せ、さらには長縄の中でリズム縄跳びをするという高い技巧も披露。可愛さを増した上に縄跳びの技術まで向上しているのですから、この調子なら今年もリズム縄跳びで食っていくことができそうですね」(前出・お笑い系ライター)

 この日はほかにも「世界中の誰よりきっと」と「ただ泣きたくなるの」と合計3曲に挑戦したにゃんこスター。今後も単なる一発屋に留まらない器用さで、視聴者を楽しませてくれそうだ。

(金田麻有/写真:パシャ)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク