連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→浅田真央の「サンクスツアー」にアドバイスしていた大御所芸能人!
プロフィギュアスケーターの浅田真央が、自身の選手生活の感謝を捧げるアイススケートショーがいよいよ開幕した。
「『浅田真央サンクスツアー』は浅田が自分を応援してくれた人に感謝の気持ちを込めてアイスショーを披露したいと自身が企画、プロデュースした、全国10カ所で行われる公演です。浅田の選手時代のSP、FS、エキジビションのナンバーを浅田姉妹と無良崇人、そして浅田自身がオーディションを行って採用したスケーターたちとのメドレーでつなぐというもので、およそ半年の時間をかけて準備してきたイベントなんです」(スポーツライター)
懐かしい浅田のナンバーを複数のスケーターが美しく滑るそのプログラムは、浅田自身の演技を彷彿させるとファンから歓喜の声があがったという。
そんなイベントだが、実はタイトルにアイスショーとは一言もついていない。
「浅田真央は、アイスショーの準備が始まってからもどんなタイトルにしようか迷っていたようです。そんな矢先の昨年末、ビートたけしのスペシャル番組に浅田真央がゲスト出演した際に、ビートたけしとアイスショーの話題になったそうです。タイトルが決まらないという浅田に、たけしが“トリプルアクセル”というタイトルのアイスショーはどうかと提案し、ショーの演出について笑いを交えて自身の考えを話したんです。その際、浅田真央が主催するショーならアイスショーに決まっているんだから、わざわざ言う必要はないんじゃないか、と。“演出・浅田真央”だけで十分インパクトを与えられるのだからと指摘したといいます」(前出・スポーツライター)
浅田はその言葉に納得。さらに自分自身がショーで表現したいのは感謝以外ないということで、サンクスツアーと名づけたというのだ。
新潟を皮切りにスタートしたショーは大評判なようで、たけしの助言も、これにひと役買ったのかもしれない。
(芝公子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

