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記事全文を読む→母国エストニアの大統領を目指して帰国した把瑠都に「残念すぎる」の声
元大相撲力士で角界引退後はタレント、格闘家として活動をしていた把瑠都が、5月5日にツイッターを更新。飛行機内を思わせる場所で撮られた写真とともに〈マイク・フラナガンはCANADAへ 把瑠都はEstoniaへ みなさんSee You Again ちゃんこ が こいしくなったら にほん に もどります〉とツイート。日本の芸能界を引退し、母国エストニアの大統領になることを目標に、来年度の国会議員に出馬することを明かしてから帰国の途に就いた。5月7日放送の「バイキング」(フジテレビ系)では、ゲスト出演していたガダルカナル・タカが「オフィス北野」に所属していた把瑠都に対し「もっとウチの事務所がちゃんとしていたら、把瑠都はまだ日本にいたかもしれませんね」と苦笑いを見せた。
「今年3月にNHK BSプレミアムで放送されたドラマ『弟の夫』で、把瑠都は亡くなった同性婚パートナーの家族に会うため、カナダから日本を訪れるマイク・フラナガンという名の男性を好演していました。把瑠都のツイートにあったマイク・フラナガンとは、この時の役名です。5月4日には同ドラマが地上波で全3話一挙再放送され、放送中にドラマのタイトルがツイッターのトレンドで1位にランクインしたほど注目を集めました。そのため『大統領になる夢は応援するけど、正直残念』『把瑠都の演技もっと見たかった』など、複雑な心境を書きつづるツイートが続出しました」(テレビ誌ライター)
ガダルカナル・タカに対して「タカさんが次期オフィス北野の社長になればいい」と「バイキング」を通じて言い残し帰国した把瑠都。「See You Again」の言葉を信じて待つ日本人が大勢いることを忘れないでほしい。
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