芸能
Posted on 2018年05月30日 09:59

香取慎吾のルーブル美術館での個展は何と「無料」で観られるって!

2018年05月30日 09:59

 香取慎吾がついに世界三大美術館に進出!香取の個展「NAKAMA des ARTS」が9月19日~10月3日に、フランス・パリのルーブル美術館にて開催されることになった。この個展では「アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」とのコンセプトのもと、絵画やオブジェ、ファッションなどが展示されるという。

 ファンならずとも気になる香取の個展。期間中にパリに足を運ぶならぜひチェックしたいところだが、ルーブル美術館の観覧料は15ユーロ(約1900円)とお安いものではない。ところが香取の個展については何と、無料で観られるというのだ。パリ事情に詳しいトラベルライターが説明する。

「香取の個展が展示されるシャルル5世ホールは、美術館本館の中ではなく、地下鉄の駅から美術館入口に向かうショッピングアーケード『カルーゼル・デュ・ルーヴル』の中にあります。そのため誰でも無料で展示物を見ることができるのです。ここでは大手生保が主催する『こども絵画コンクール』の受賞作品も展示されるなど、企業や公的団体のイベントが催されていることが多いですね。美術館に向かう多くの客が通る場所なので、注目度が高い場所でもあります」

 無料観覧スペースとはいえ、個展としての価値が低いというものではないようだ。しかも今回の個展がパリで開催されることには、大きな意味があるという。

「香取の個展は日仏友好160年を記念した祭典『ジャポニスム2018:響きあう魂』の公式企画。香取自身も同イベントの広報大使に任命されており、来年2月までの期間中、日仏両国で様々な広報活動を展開する予定です。そのジャポニスム2018を主催する国際交流基金は外務省が所管する独立行政法人で、理事長は前イタリア大使。こういった公的な組織が香取を重用していることは、彼にとって大きな箔付けとなるでしょう」(前出・トラベルライター)

 公的な仕事では稲垣吾郎や草なぎ剛とともに、日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターにも就任している香取。国内ではパラ五輪、海外では日仏友好の顔として、ますます存在感を高めているようだ。

(金田麻有)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク