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記事全文を読む→香取慎吾のルーブル美術館での個展は何と「無料」で観られるって!
香取慎吾がついに世界三大美術館に進出!香取の個展「NAKAMA des ARTS」が9月19日~10月3日に、フランス・パリのルーブル美術館にて開催されることになった。この個展では「アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」とのコンセプトのもと、絵画やオブジェ、ファッションなどが展示されるという。
ファンならずとも気になる香取の個展。期間中にパリに足を運ぶならぜひチェックしたいところだが、ルーブル美術館の観覧料は15ユーロ(約1900円)とお安いものではない。ところが香取の個展については何と、無料で観られるというのだ。パリ事情に詳しいトラベルライターが説明する。
「香取の個展が展示されるシャルル5世ホールは、美術館本館の中ではなく、地下鉄の駅から美術館入口に向かうショッピングアーケード『カルーゼル・デュ・ルーヴル』の中にあります。そのため誰でも無料で展示物を見ることができるのです。ここでは大手生保が主催する『こども絵画コンクール』の受賞作品も展示されるなど、企業や公的団体のイベントが催されていることが多いですね。美術館に向かう多くの客が通る場所なので、注目度が高い場所でもあります」
無料観覧スペースとはいえ、個展としての価値が低いというものではないようだ。しかも今回の個展がパリで開催されることには、大きな意味があるという。
「香取の個展は日仏友好160年を記念した祭典『ジャポニスム2018:響きあう魂』の公式企画。香取自身も同イベントの広報大使に任命されており、来年2月までの期間中、日仏両国で様々な広報活動を展開する予定です。そのジャポニスム2018を主催する国際交流基金は外務省が所管する独立行政法人で、理事長は前イタリア大使。こういった公的な組織が香取を重用していることは、彼にとって大きな箔付けとなるでしょう」(前出・トラベルライター)
公的な仕事では稲垣吾郎や草なぎ剛とともに、日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターにも就任している香取。国内ではパラ五輪、海外では日仏友好の顔として、ますます存在感を高めているようだ。
(金田麻有)
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