日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→「モンクリ」稲森いずみ、弱い女⇒強い母“鬼気迫る豹変”に激賞の声!
5月24日放送の「モンテ・クリスト伯」(フジテレビ系)第6話での稲森いずみの演技に賞賛の嵐が起きている。
この回で稲森扮する専業主婦・神楽留美は、身も心も捧げ惚れている葉山奨之演じる安堂が、実は自分が不貞の末に産み落とした実の息子だとディーン・フジオカ演じるモンテ・クリスト・真海から知らされる。さらに安堂が自分をかばって傷害事件を起こしてしまうと、殺人事件と勘違いした留美は安堂と2人でその人物を埋めて逃げるという暴挙に出るのだ。
「稲森は新井浩文演じる神楽清の妻ですが、夫から愛されていない寂しさから若い男性とのアバンチュールで心の隙間を埋めており、5月3日放送の第3話で見せた3Pシーンは『艶系ビデオよりも生々しい』と評判になっていました。ところが、5月10日の第4話で安堂と出会ってからは安堂にベタ惚れ。安堂に貢ぐために夫のお金に手を出し、それがバレて殴られたこともありました。ところが今回の第6話では、真海から安堂との親子関係を知らされても動じず、逆に不敵な笑みを浮かべて真海を驚かせ、さらに傷害事件でもみ合ったことから“お岩さん”のように顔半分を紫色に腫らした姿で夫を脅し、実の息子のためにお金を用立てさせるシーンは圧巻でした。ネット上では放送中から『稲森が1話の間にヨワヨワな女から強い母親に変身した』『稲森マジ怖い! トリハダ!』『稲森の演技ハンパない』『これまででいちばん盛り上がった神回』など“稲森祭り”になっていたようです」(テレビ誌ライター)
視聴率こそ低迷しているものの、視聴した者をトリコにしつつある「モンクリ」。留美には、今後も見せ場が用意されているようなので見逃し厳禁、といったところか。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

