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記事全文を読む→山崎育三郎、なつみ夫人の第二子妊娠で急に私生活について饒舌になったワケ
ミュージカル俳優・歌手である山崎育三郎が、去る5月25日に行われた舞台の取材会で、5月10日に明るみに出た妻である「元モーニング娘。」の安倍なつみの第二子妊娠について、報道陣からの祝福に、「ありがとうございます」と笑顔で対応。さらに、第一子の長男についても「かわいいですね」と目を細めると「小さいピアノをひざに乗せて“絶対音感”を付けようと『これがドだよ』って教えてます」などと語り「親の顔」を見せ、報道陣を驚かせたのだ。
というのも、山崎夫妻は、メディアに夫婦として出演することはほぼ皆無で、とりわけ山崎は、既婚者で子持ちであるといったプライベートな部分をテレビのトーク番組で語ることもほとんどないとネットなどでは「噂の夫婦」だったからだ。
例えば、ネット上では〈山崎育三郎って、奥さん(安倍なつみ=なっち)のことを全くといっていいほど話題にしないのですが、何かあるのでしょうか?〉と、他の元「モー娘。」メンバーの石黒彩や保田圭、辻希美、高橋愛などは夫婦それぞれ、相手のことを話題に出して一緒にマスコミに出ているものの、この二人はそういうことが少なく、話題にもしないと指摘し、〈彼になっちのことを聞くのはNGなのでしょうか? それは、女性ファンが減ることを懸念しているからなのでしょうか?〉など疑問を呈するような声があがっていた。
それだけに取材会に参加した関係者の驚きはかなり大きかったようだ。「実は、2人の“離婚の危機”を囁く声が最近ずいぶんと高まっていたんです」と語る芸能関係者がさらにこう話す。
「2015年末に舞台の共演がきっかけで結婚し、翌16年7月に第一子が誕生していた2人ですが、結婚発表時は、もともとミュージカルや舞台の分野ではかなりの人気を誇ってはいたものの、山崎は、『元モー娘。』の安倍なつみのダンナ、という言い方をされがちでした。とはいえ、山崎は結婚後の女性ファン離れを懸念して、2人でバラエティに出演した時も、私生活の話題はせず、『ミュージカル界のプリンス』と称されたイメージを保とうとしていたんです」
それが、2人の仲がうまくいっていないのでは?という憶測につながり、離婚説が囁かれる一因となったという。
「また、山崎は昨年公開されたディズニー映画『美女と野獣』の実写版で、主人公の野獣の日本語吹き替え版の声優を務め、その甘い歌声とルックス、確かな歌唱力と認知度が急激にアップ。皮肉なことにそれで離婚危機説に拍車がかかった面もあったんです。山崎は昨年後半は歌番組などにもひっぱりだこになり、さらにドラマでの俳優活動もスタートさせ、今では安倍なつみと立場が一転したのではないか?とヤユする業界関係者も増え、夫が多忙でますますすれ違いが多くなったのでは、と勘繰る声が多くなった」(前出・芸能関係者)
そこで、第二子妊娠報道をうけて、そうした“高まる離婚危機の噂”を払拭する意味でも、山崎が私生活について言及したようである。いずれにせよ、吹き替えを務めた映画よろしく“野獣から王子様に変身”したかのように、その“プリンス”ぶりをますます発揮する勢いの山崎を、「モー娘。」のエースだったなっちが、プリンセスさながらに支え続けることを祈るばかりである。
(島花鈴)
アサ芸チョイス
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