芸能
Posted on 2018年06月05日 17:59

夏菜のみイキイキ!?佐々木希「デイジー・ラック」が“残念な出来”な理由

2018年06月05日 17:59

 佐々木希主演のドラマ「デイジー・ラック」(NHK)が残念すぎると話題になっている。

 プライベートでは妊娠を報告し幸福の絶頂にいる佐々木が、ドラマでは恋人にフラれ、勤務先だった会社が倒産するという不幸のドン底から立ち上がるヒロイン・楓を演じることに、ドラマのスタート前から「これは厳しい」との声があった。いざスタートしてみれば、海野つなみによる同名原作漫画では丁寧に描かれていたアラサーならではの心理描写がまったく描ききれていないため、想定以上に酷評されているようだ。

「まず、小学生の頃からの幼なじみ“ひなぎく会”のメンバーを演じる佐々木、夏菜、中川翔子、徳永えりの4人が仲良しに見えません。さらにヒロインである佐々木の棒演技は相変わらずなのにセリフ量が多く、視聴者がドラマの世界になかなか入っていけないようです。また、演技力が高いことで知られる徳永が4人中たった1人の既婚者・えみを演じていますが、原作では丁寧に描かれている夫に対する不安や不満など『心の機微』がカットされているため共感を得にくい。男性経験ゼロのバッグデザイナー・ミチルを演じている中川に至っては、心の声として男性との夜の営みが『未経験』だと何度も言わされるばかりで、こちらも心の機微は全カット。せっかく『ひよっこ』で有村架純の恋人役として注目された磯村勇斗とのキュンとくるシーンがあっても心理描写ゼロではどうにもなりません。唯一、夏菜だけが本人のキャラと重なる肉食系女子・薫を演じているため心理描写がなくてもキャラとして成立することから『生きている登場人物は薫だけ』と民放ドラマスタッフからは指摘されているのだとか」(広告代理店社員)

 ドラマ後半戦で逆転劇が起きるか。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク