8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→キンコン西野、重大“証拠写真”漏洩で囁かれる「吉本解雇の最悪展開」
いまや炎上騒動の常連となったキングコングの西野亮廣がまたもやネットで話題を振りまいている。
6月4日、ネット配信サービスの新番組発表会見に中継で登場した西野は「自身の美術館を建設する」と公表。同日にアップしたブログでは「キンコン西野、3億円の借金を抱える」と題し、美術館を建設するために「これまでどおり生きていれば抱えなくてもよかったハズの借金3億円」をノリで抱えてしまったとして「このまま僕を見殺しにするのか?」と、振込先を記載した上で読者に寄付を求めた。そして、賛否の意見がネット上で飛び交う中、同7日に突如、西野が「誤解を招く表現や演出があった」として寄付のストップを宣言したのである。
今回の寄付中止騒動について「今後、さらに問題化するのは避けられないでしょうね」と語るのはテレビ関係者だ。
「西野の言う『誤解を招く表現や演出』とは、結局『まだ借りてもいない段階から“3億円の借金がある”と匂わせる表現をしたということ。架空の借金を理由に寄付を募るのは明らかに問題があるのですが、さらにここにきて言い逃れできない“証拠写真”まで飛び出したんです」
言い逃れできない“証拠写真”とは──。
「『美術館つくるために3億円借金したぞ!お金入れろ!by西野』とのメッセージが付され、西野のイベント会場に設置されたと思しき募金箱の存在が、西野ファンがSNSで公開した画像で明らかになったのです。仮にこの募金箱に付された文字が西野のものなら、誤解や演出どころではなく完全にアウト。ネット上では詐欺で立件される可能性も識者から指摘されていて、最悪の場合、吉本に解雇されかねない不祥事ですよ」(前出・テレビ関係者)
西野は、この募金箱については、どう弁明するのか。
(白川健一)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

