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記事全文を読む→高橋英樹のブログで判明!「十津川警部最新作」が“ついに登場”の証拠
土曜ワイド劇場の頃から高い人気を獲得している「西村京太郎トラベルミステリー十津川警部シリーズ」(テレビ朝日系)の最新作がついに登場しそうだ。高橋英樹が十津川警部を演じる同シリーズの最新作を待ち望んでいるファンは少なくない。
「十津川警部シリーズはそもそも『土曜ワイド劇場』(テレビ朝日系)でスタートしました。警視庁捜査一課の十津川警部が鉄道に関するさまざまな事件を解決していく物語です。すでに68作を数える人気シリーズ。その68作目は土曜ワイド劇場が終了したため。水曜日の『ミステリースペシャル』で放送されました」(テレビ誌ライター)
同シリーズは近年、年2回のペースで放送されてきたが、2018年は新作が登場していない。第68作は昨年9月20日の放送。そろそろ新作が登場してもいい頃であるとファンの間では話題になっていた。だが、68作目の視聴率がこれまでより少しばかり低かったため、新作は登場しないのかもしれないと心配されていたのである。
そんな不安を吹き飛ばし、最新作の登場を匂わせたのが主演の高橋英樹だ。5月30日のブログ「甘えるワンワン娘」という投稿で、「午後からは又お馴染みドラマの衣装合わせです この役は年をとりません(笑)し、私も年をとれません(笑)」と記した。この「お馴染みドラマ」が「十津川警部シリーズ」で、年を取らない役というのが十津川警部であるというのだ。
「証拠はそれだけではありません。この文章といっしょに1枚の写真が公開されています。海をバックに防波堤を歩く高橋さんの写真です。背景に写っているのは山形県鶴岡市の由良海岸にある白山島に間違いありません。山形県を舞台にした第68作『山形・陸羽西線に消えた女』の撮影時に撮ったものでしょう。衣装も十津川警部のものですね。もう新作登場は確実でしょう」(鉄道ライター)
最新作の舞台はどこになるのか。どんな事件が起こるのか。放送日が今から楽しみだ。
アサ芸チョイス
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