8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→乃木坂運営が悪質ファンに警告!昭和のアイドル全盛期と何が違うのか?
たび重なる迷惑行為に運営サイドも堪忍袋の緒が切れたようだ。
乃木坂46運営委員会では6月10日、公式サイトに「ファンの皆さまへのお願い」を掲載。一部のファンによるメンバーのプライバシーを著しく侵害する行為に対して、「迷惑行為はただちに警察に通報」との強い調子で警告を発した。同委員会によると「メンバーに対する車両・徒歩等による追走、メンバーの居住エリアでのストーカー行為」が確認されているという。こういった迷惑行為はメジャーから地下まで、あらゆるレベルのアイドルで見受けられるというのだ。アイドル誌のライターがささやく。
「乃木坂46のような人気グループでは『メンバーの自宅を確認!』などと、さも武勇伝のように周りに言いふらす不届き者も少なくありません。一方で地下アイドルでは運営サイドのマンパワーが足りないために送り迎えができず、メンバーを守ることが難しいという現実もあります。また意外にも、都心よりも郊外に住んでいるアイドルのほうが後をつけられやすい傾向があります。遠くから通っていることから『どこまで帰るんだろう?』と、まるでゲーム感覚で後をつけるというのです」
いずれにせよストーカー行為は厳に慎むべきであり、犯罪にもなりうる卑劣な行為だ。ただアイドルの“追っかけ”に関しては、昭和のアイドルではテレビ局を出たところからファンとのカーチェイスが始まったというのもよく聞く話。当時のファンのほうが荒っぽかったようにも思えるが、ストーカー行為は現在のほうが増えているという。その原因についてアイドル誌のライターが続ける。
「最大の違いはネットの存在です。アイドルのツイートに写っている街並みや標識、看板などからその場所を探り当てる『特定厨』にとって、ネットは強力なツール。単に後をつける場合でも路線網や時刻表を確認することで、その後の移動経路を予想できます。また昭和の時代ではファン同士の情報交換は口コミに限られており、結束の強さから情報を外部に漏らすことはなかったのですが、現在ではネットを通じて容易に拡散してしまうのが現実。ネット上で目立つことが生き甲斐とばかり、アイドルの個人情報を垂れ流す者も少なくありません。ストーカー自体も危険な行為ですが、個人情報の拡散も大きな問題となっているのです」
ネットのおかげでアイドルはより身近な存在になった。そのネットが当のアイドルを苦しめているのだろうか。問題は何よりアイドルに対して迷惑行為を働く連中そのものにあることは間違いないだろう。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

