地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→やっぱり全敗濃厚?ロートル日本代表は目下「長友の金髪にすがるだけ」
ワールドカップロシア大会の本番を目前に控えた日本代表メンバーが、ちょっとだけ明るくなった。DF長友佑都が金髪ヘアに変え、メンバーを和ませたからだが、裏を返せば、そうでもしなければ、チームの雰囲気は“最悪”だったわけだ。
「海外メディアは辛辣です。今大会の日本代表は3大会連続出場となる選手が5人。2大会連続を加えれば、W杯経験者は11人。スペインにも3大会連続出場者が6人いますが、2010年大会の覇者ですからね。経験者のいる強豪国は若手も多く、ちゃんと新旧のバランスが取れています」(専門誌記者)
“経験値”以外にプラス材料がなく、こういうチーム編成に日本のファンも批判的だった。
「長友は批判的なファンにツイートで反論し、その反論の反論で炎上なんてこともありました。開き直って、『炎上大王』なんて自虐的なことも言っていましたが」(スポーツ紙記者)
また、8日のスイスとの親善試合で、W杯初体験のMF大島僚汰が腰を負傷した。長友の髪形変更はこうした重苦しいチームの雰囲気を変えようとしたわけだ。
「12日のパラグアイとの親善試合でやっと勝てました。長友は『負けたら丸刈り』と自虐的なことを試合後に話していましたが」(前出・スポーツ紙記者)
W杯の調整試合の最終戦で出番がなかったということは、長友は本番でもベンチスタートかもしれない。金髪は途中交代のアピールも兼ねていたのかもしれない。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

