8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→やっぱり全敗濃厚?ロートル日本代表は目下「長友の金髪にすがるだけ」
ワールドカップロシア大会の本番を目前に控えた日本代表メンバーが、ちょっとだけ明るくなった。DF長友佑都が金髪ヘアに変え、メンバーを和ませたからだが、裏を返せば、そうでもしなければ、チームの雰囲気は“最悪”だったわけだ。
「海外メディアは辛辣です。今大会の日本代表は3大会連続出場となる選手が5人。2大会連続を加えれば、W杯経験者は11人。スペインにも3大会連続出場者が6人いますが、2010年大会の覇者ですからね。経験者のいる強豪国は若手も多く、ちゃんと新旧のバランスが取れています」(専門誌記者)
“経験値”以外にプラス材料がなく、こういうチーム編成に日本のファンも批判的だった。
「長友は批判的なファンにツイートで反論し、その反論の反論で炎上なんてこともありました。開き直って、『炎上大王』なんて自虐的なことも言っていましたが」(スポーツ紙記者)
また、8日のスイスとの親善試合で、W杯初体験のMF大島僚汰が腰を負傷した。長友の髪形変更はこうした重苦しいチームの雰囲気を変えようとしたわけだ。
「12日のパラグアイとの親善試合でやっと勝てました。長友は『負けたら丸刈り』と自虐的なことを試合後に話していましたが」(前出・スポーツ紙記者)
W杯の調整試合の最終戦で出番がなかったということは、長友は本番でもベンチスタートかもしれない。金髪は途中交代のアピールも兼ねていたのかもしれない。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

