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記事全文を読む→アキラ100%よりヤバい?「嫌いな芸人」ランキングでガチにアウトな芸人とは
アキラ100%が二冠達成!? 6月4日発売の「日経エンタテインメント!」で毎年恒例の「好きな芸人 嫌いな芸人」ランキングが発表され、マッパお盆芸のアキラ100%が「一番嫌いなお笑い芸人」部門と「これから1年で消えると思う芸人」部門でそれぞれ1位となった。
そのアキラは「この1年で最もブレイクした芸人」でも2位にランクインし、世間から「一発屋」と認知されていることは確実。今後の活動が懸念されるところだ。だが、そのアキラよりもっとヤバい状態にある芸人がいると、お笑い系のライターが懸念を示す。
「嫌いな芸人ランキングの上位にはとんねるず・石橋貴明や青木さやかといった“常連”が居座っており、そこに割って入るには相当なインパクトが必要。そして今回、ワーストテンに初登場を果たしたのはアキラのほか、『ゆりやんレトリィバァ』と『にゃんこスター』でした。この2組は『ブレイク芸人ランキング』でも7位と4位、そして『消える芸人ランキング』では13位と2位に登場。特に『にゃんこスター』はネタのつまらなさに対する指摘が多く、賞味期限が短いと思われているようです」
ただ、にゃんこスターの場合、昨年10月1日の「キングオブコント2017」準優勝でブレイクした時点から「今年中に消える」と言われつつ、意外にしぶとく粘っているのも事実。地味に男前のスーパー3助や小動物系の可愛らしさを持つアンゴラ村長にはファンも少なくない。それに対して一部の層から強烈に嫌われているのが、ゆりやんレトリィバァだというのである。
「何より問題なのは『嫌いな芸人』ランキングでゆりやんが、6位のにゃんこスターを上回る5位にランクインしたこと。若手の女性ピン芸人でこれほどの上位に入るのは異例で、相当な嫌われっぷりです。しかも男女世代別の投票では“女性25~34歳”部門でワースト1位タイとなっており、同世代の女性から敬遠されているのが実情。ネット民の一部からは『生理的に無理』と酷評されており、これでは先行きが思いやられますね」(前出・お笑い系ライター)
そのゆりやんだが、舞台を降りれば、丁寧な対応とマジメな性格が好感され、スタッフ受けも良いという。だが芸人としては「いい人」ぶりが必ずしもプラスとは言えないのも現実。今後どのように好感度を上げていくのか、注目されるところだ。
(金田麻有)
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