もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ついに殺害予告が! W杯コロンビア代表選手に「日本と決勝T進出」望む声
サッカーファンとしては何としても最悪の事態は免れてほしいことだろう。
ロシアW杯で日本代表の初戦の相手だったコロンビア代表選手の公式ツイッターに批判が殺到する事態となっている。日本代表は格上のコロンビア代表に2-1で歴史的勝利をあげたが、勝利を大きく引き寄せたのはやはり試合早々に数的有利な状況を作れたこと。
前半開始3分で香川真司のシュートをコロンビア代表のMFカルロス・サンチェスが右腕でブロックし、一発退場。日本はその後有利にゲームを進められたのだが、それゆえにサンチェスのツイッターには励ましの言葉もあれば、批判する言葉も見られた。サンチェスを批判する書き込みの中には「コロンビアに帰って来ないほうがいいだろう。お前には死が待っている。24時間以内に家族をコロンビアから退去させないと後悔するぞ」といった殺害予告ともとれる書き込みを見受けられている。
こういった脅迫めいた投稿はすぐに削除されているが、サッカーファンからコロンビア警察などに捜査を求める声が相次いでいるという。
「やはり思い出されるのは1994年のアメリカ大会の第2戦であったアメリカ戦でオウンゴールをしてしまったコロンビア代表のDF・アンドレス・エスコバルの一件です。エスコバルはコロンビア代表の早期敗退の戦犯と判断され、帰国した直後に暴漢に射殺されてしまうというW杯史上最悪の事件として知られています。コロンビア側にとっては、グループリーグの対戦国の中で日本は勝って当たり前の相手という認識もあっただけに、サンチェスとエスコバルの写真を並べた投稿も見られています」(スポーツ紙記者)
日本のサッカーファンからも「敵ながらすごい気の毒」「活躍したらヒーローとして崇められるけど、ミスしたら殺されるなら割に合わないだろ」「コロンビアは日本と一緒になんとしても決勝トーナメントに進出してほしいな」といった声が上がっている。
「唯一の救いは今回の試合が負けたら終わりの決勝トーナメントではなく、グループリーグの一戦だったということ。決勝トーナメントに進出できるのは上位2チームですからコロンビア代表が今後の2試合を最少失点で制することができれば、決勝トーナメント進出も十分に可能。そうなれば、サンチェスを責める声はそこまで出てこないでしょうから、何としても日本と一緒に決勝トーナメントに進出してほしいところですね」(エンタメ誌ライター)
前回大会では、ブラジル代表のエース・ネイマールに対し、コロンビア代表DFファン・スニガが強烈なひざ蹴りをかましたことでネイマールは腰椎を骨折。その際にはスニガにも殺害予告や自身の家族に危害を加えるといった声も見られていたが、結局は何事もなかった。今回の出来事も杞憂であることを願いたいものだ。
(田中康)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

