芸能
Posted on 2018年06月26日 17:59

杉咲花、「花のち晴れ」最終回を前に視聴者から嫌われている?

2018年06月26日 17:59

 6月26日に最終回を迎える「花のち晴れ」(TBS系)が大変なことになっているようだ。

 スタート時は「花より男子」(TBS系)の後継ドラマとして“キュンキュンできる”と好評だったのだが、5月15日放送の第5話あたりからブーイングが発生。飯豊まりえ演じる“めぐりん”こと西留めぐみが原作漫画とは大きく異なり、“出番の多いとてもいい子”に描かれていることや、杉咲花演じる江戸川音が平野紫燿演じる「神楽木晴」と、中川大志演じる「馳天馬」という2人のイケメンの間で、どっちつかずの態度を取っては後悔することを繰り返していることなどに「イライラする」「テレビを壊したくなる」「期待しては裏切られてばかり」「原作改悪」といった声が続出しているのだ。

「ヒロインの音(杉咲)が視聴者からの共感を呼ばなければいけないはずのドラマなのに、6月19日放送の第10話では、放送中からツイッターを中心に『また晴に行って天馬に戻ってる』『これ同じことの繰り返しだよね、ずっと』『音のセリフは第5話くらいから“ほんとしょーもない”“きちんと話さなきゃ”ばっかり』『こんなに魅力的でないヒロインがかつていただろうか?』など、視聴者からの不満の声が続出していたとか。さらに『最終回で音は2人からフラれてしまえ!』『最終回で音にバチが当たりますように』といった“不幸エンド”を望む声も少ないようですから、この事態は深刻でしょう」(テレビ誌ライター)

 最終回の放送日である6月26日は大安吉日。話のわかる年上のお姉さん“紺野さん”を演じている木南晴夏が玉木宏と入籍すると言われている日なだけに、杉咲は木南のハッピーオーラに助けられるかも。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年04月13日 06:45

    日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...

    記事全文を読む→
    政治
    2026年04月11日 10:00

    アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月11日 12:00

    2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/14発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク