例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→「観戦マナーなら優勝?」スペイン紙が動画付きで日本人のゴミ拾いを絶賛!
“半端ない”のは決して大迫勇也だけではなかったようだ。
サッカー日本代表チームに熱烈なエールを送る日本人サポーターの観戦マナーが「世界の規範」だとして喝采を浴びている。
西野朗監督率いるサムライブルーが、ロシアW杯グループステージ初戦のコロンビア戦を2-1で勝利した、その興奮冷めやらぬ中での日本人サポーターがキチンとスタジアムのゴミ拾いを敢行。“ワールドクラスのマナー”を見せつけた、とスペインの大手スポーツメディアであるMARCAが動画付きで報道した。
「スペインの首都マドリードに本拠地を構え、普段は世界的名門クラブであるレアル・マドリードを贔屓とした報道で知られるMARCAですが、日本人サポーターが試合後にわざわざ他人や他国のサポーターが捨てたゴミまでも拾い上げ、観客席をキレイにしてから去っていったと動画を添付しながら大絶賛しています。世界へ遠征した日本人サポーターによるこのような行動は今大会に始まったわけではなく、2016年のリオ五輪でも現地メディアによって『日本人の観戦マナーは素晴らしい!』などと報じられ、“半端ない良質なマナー”を見せつけています。もちろんゴミを拾っているサポーターは日本人だけではないでしょうが、毎度のように海外メディアからお褒めの言葉を頂戴し続けているのは日本人サポーターだけです」(スポーツライター)
数え切れないほどの大人数が特定の場所に一定時間密集すれば、ある程度のゴミや食べカスが残されてしまうのは致し方ない傾向ではあるものの、“元通りに正すこと”こそが模範的マナーであり、日本人が世界に誇れる最も得意なファインプレーなのかもしれない。
(ジェイコヴ)
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