連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→高橋大輔、4年ぶりの現役復帰に「確固たる勝算を見出した」ルールの事情!
7月1日、フィギュアスケートの高橋大輔選手が現役復帰を発表した。現役引退から4年ぶり、32歳にしての挑戦に至った理由について、スポーツライターがこう分析する。
「2年に1度見直されるフィギュアスケートのルールですが、五輪後には特に大きな改正が行われます。6月のISU(国際スケート連盟)の会議で、今季から新たなルールが決定され、4回転を跳べばよいという時代から、より完成度が求められる方向に変化しています。ジャンプの基礎点が引き下げられ、GOE(出来栄え点)が今までの7段階から11段階に変更されています。簡単に言ってしまうと、いたずらに4回転ジャンプなどの高難度の技に挑戦することより、演技の正確性や芸術性を高めることが十分評価され、高得点につながるようになっているんです。今のスケート界の、細やかでいてダイナミックな難易度の高いステップさばきの先鞭をつけたのも、音楽と一体となった踊りのようなプログラムを滑り始めたのも、高橋選手だと言っても過言ではありません。それゆえ、単なる思いつきでの現役復帰ではなく、確固たる勝算を見越したうえでの復帰なのではないでしょうか」
高橋選手自身、まずは全日本に照準を絞っている様子。4年のブランクは本人がいちばんよくわかっているはず。焦らずに、まずは自分の演技を高めることから始めるようだ。とはいえ、日本には五輪の金銀メダリストがいるため、全日本の最終グループを目指すことは、すなわち世界の頂点と戦うということになる。
高橋選手の新たな挑戦に、期待が高まるばかりだ。
(芝公子)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

