太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→前園真聖・伊東輝悦・鈴木秀人が語るアトランタ五輪の思い出「なぜアレをしてしまったのか」大後悔
1996年のアトランタ五輪サッカーでブラジルを破る「マイアミの奇跡」を起こした前園真聖氏と伊東輝悦氏、鈴木秀人氏が、大会の思い出を語った。
前園氏のYouTubeチャンネルで3人は、テーマに沿ったトークを展開。「アトランタ五輪でいちばん思い出に残っていること」というテーマで振り返ったのである。
ブラジル戦で決勝ゴールを決めた伊東氏が言う。
「これはもう、点取ったのが一番。ボールに触ってよかったなと思っている。触ってなかったら、こんなにフィーチャーされることはないと思うから」
むしろ天然キャラの伊東氏はそれしか覚えていない、というのが正しいようだ。
前園氏が挙げた思い出は2つ。まずはアジア予選のサウジアラビア戦だ。伊東氏からのパスを受けた前園氏がゴール。絶妙のコンビネーションで奪ったこのゴールが忘れられないという。
そしてもうひとつは、小倉隆史のケガだ。
「オグのケガがなければ、俺はキャプテンをやらなくてよかったから。西野監督にも『(キャプテンは)俺じゃないですよ』と言った。その後、オグの部屋に呼ばれて、その時がいちばん絶望的な気持ちになった」
前園氏はケガの瞬間を、スローモーションで覚えているという。
鈴木氏は伊東氏とは逆で、悪い思い出が最も記憶に残っているという。
「ナイジェリア戦のハンド。いまだになんで(ボールを)抱えたんだろう。相手選手の前に体を入れたら足がかかって(倒れてボールを掴んだ)。なんで掴んだんだろう。負けている状況だったので、リスタートを早く始めようとセルフジャッジして、ボールを掴んだらPK。今でも忘れられない」
これによって、日本はナイジェリアに0-2とされる。もしPKにならず0-1で終わっていれば得失点差で並び、総得点では日本が上で、決勝トーナメントに進出できた可能性がある。それだけに、後悔の気持ちは大きいのだろう。
アトランタ五輪の代表選手それぞれに、思い出がある。ぜひ若い選手たちに伝えていってほしい。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

