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記事全文を読む→緒方監督は独裁者!?プロ野球、激動の前半戦の裏ネタを事情通が大バクロ!
プロ野球の前半戦終了。すでに数々の事件、ドラマが生まれたが、事情通たちが匿名座談会で裏ネタを持ち寄った。
A(スポーツ紙デスク) セ・リーグは、広島が球団史上初の3連覇を目指して首位を突っ走っている。
B(スポーツ紙記者) とはいえ、必ずしも独走が続くとは言い切れません。マイナス要素もありますから。
A というと?
C(一般紙スポーツ担当デスク) 緒方孝市監督でしょう。
D(民放局スポーツ担当ディレクター) ああ、緒方監督って、すごい独裁者なんだよね。ウマが合って気に入った関係者には普通に話ができるんだけど、まるでダメな人間には距離を置いてしまう。例えば去年、チームを去った石井琢朗前打撃コーチや河田雄祐前外野守備走塁コーチもそうだった。2人はナインからの信頼もあって、連覇の大功労者だったけど、緒方監督とはほとんど口を聞いていなかったみたい。
A そういえば、緒方監督は、今のスタッフで昵懇なのは昔から仲が良かった畝龍実投手コーチぐらいともっぱらだからな。その畝コーチも今、投手の台所事情が苦しくなっていることで責任を追及されている立場。野手陣からは「こっちがいくら打っても勝てないんじゃ話にならない。畝さんはいつも突っ立っているだけで、あれじゃカカシと一緒」との声が飛び交っている。
C 広島の独走は、2位以下が弱くて史上空前の混戦模様になっているからというのもあります。中でも阪神はかなりヤバイ状況だと思います。
E(トラ番記者) その元凶として関係者の間でささやかれているのが金本知憲監督ですよ。3年契約の最終年だから張り切ってタクトを振るっているんでしょうが、いかんせん空回りしてしまっている。ベンチ裏では、みずから「強化指定選手」として位置づけた若手たちに厳しく接することをモットーにしているといいます。時には時代錯誤の鉄拳制裁まで解禁し、ベンチ裏でガンガンやっているらしい。
A それじゃあ、萎縮するのも当然だよ。
D まったくだ。藤浪晋太郎なんて金本監督が就任した途端、ノーコン病が悪化して勝てなくなったからね。もともと藤浪は気合とか根性といった昭和野球をナンセンスととらえているから、金本体制下では完全に浮いている。周囲に「もう移籍したい」と本音を漏らしているという話まで伝わってきているほどだよ。
E 藤波は「今の阪神にいたら自分はダメになるかも」なんてこともボヤいているとか…。金本監督とは水と油の関係ですね。
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