例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→サンドウィッチマン「24時間テレビ抜擢」をファンが喜べない“複雑理由”
お笑いコンビのサンドウィッチマンが7月9日、今年の「24時間テレビ41」(日本テレビ系)で番組パーソナリティーを務めることが発表され、ファンからは様々な反応が集まっている。
パーソナリティー就任に際して、伊達みきおは「24時間テレビでは何度も涙したことがありますが、“やさしくなれる番組”という印象。一大イベントなので参加できる事は嬉しいです」と語ると、相方の富澤たけしも「子供の頃から見ています」などと述べ、大きな期待と責任感を抱いている様子をうかがわせた。
あらゆる媒体での「好きな芸人ランキング」調査で上位常連であり、今や好感度抜群のお笑いコンビとして高い人気と実力を兼ね備えるサンドウィッチマンだが、今回の「24時間テレビ」パーソナリティー就任には“ガッカリした”とボヤくファンもいるという。
「『体調が心配』との声も上がる中、『賛成はしない』『できれば彼らには出てほしくなかった。ギャラもらっちゃうんだなーってちょっとガッカリしました』『あ~あ、いろんな問題と批判の尻拭いがサンドウィッチマンに回りましたか』など、チャリティー番組におけるギャラ発生の是非に関するコメントが散見。かつてマラソンランナーを務めた女優の杉田かおるが『24時間テレビのギャラが思ったより少なくてビックリした』と発言したとされるなど、これまでもチャリティー番組におけるギャラの存在をめぐってはたびたび問題視されてきました。ファンからすると、クリーンなイメージの強いサンドウィッチマンにはこの騒動に加わってほしくないという想いがあるのかもしれません」(テレビ誌ライター)
とはいえ、彼らが24時間テレビに出演するのはこれが初めてではなく、過去にも何度かこの一大イベントを盛り上げることに一役かってきた。サンドウィッチマンの2人にはファンの不安を吹き飛ばすような「盛大な笑い」を届けて頂きたい。
(木村慎吾)
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