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記事全文を読む→吉岡里帆、“井浦新ファン”公表して「女性視聴者を敵に回した」の指摘!
7月17日スタートのドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)でヒロイン・義経えみるを演じる吉岡里帆。初回視聴率は前回の今年1月期の初主演作「きみが心に棲みついた」(TBS系)の平均視聴率(7.69%)とほぼ同じ7.6%を記録したが、放送前の同日朝に放送された「めざましテレビ」(フジ系)にドラマの出演者が登場した番宣シーンで、吉岡が女性視聴者に反感を持たれたのではないかという一幕があった。
「めざましテレビ」には、吉岡はもちろん、共演者の井浦新と田中圭も生出演。吉岡は「私もそうなんですが、共演者やスタッフの中に“アラター”がすごく多いんです。アラターって井浦さんのファンのことなんですけど」と説明。それを聞いていた軽部真一アナが「田中圭さんのファンの“タナカー”はいないの?」と質問をすると「えっと、それは…」と言葉を濁す吉岡に対し、当の田中が「オレもアラターです」とナイスコンビネーションを見せたのだ。
「残念なことに吉岡は『きみが心に棲みついた』で共感しにくいヒロイン“キョドコ”こと小川今日子を演じたことで、女性ファンを減らしてしまいました。一方、共演者である井浦は同じ1月期放送のドラマ『アンナチュラル』(TBS系)で演じた、影のある一途な解剖医・中堂を演じて人気が急上昇。もう1人の田中も前クール放送のドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)で演じたバカでかわいくて存在が罪な“はるたん”こと春田を演じたことで、過去に発売された写真集までバカ売れするほどの大人気状態になっています。そんな男性俳優2人を従えて番組宣伝をするために登場したというのに、井浦だけを持ち上げ、自身のことを『アラター』と言い切ってしまったら、井浦ファンからも田中ファンからもよく思われないということがわからない吉岡はまさに“空気が読めない”と言っていいでしょう。吉岡が今回演じる“えみる”も空気が読めないというキャラ設定ですから、ある意味、正しい番宣だったのでしょう。しかしネット上では『吉岡はドラマ開始日の朝に女性視聴者を敵に回した』『田中圭と井浦新が出るなら見るって女性が多そうなのに、吉岡里帆はそういうこと言っちゃダメ』『井浦も田中も見たいけど吉岡は見たくない』など、吉岡に対する批判の声がドラマ開始前から目立っているのだとか」(広告代理店社員)
吉岡が空気を読めないキャラを演じるのはこれで2度目。前回演じた“キョドコ”のように、女性視聴者から共感を得られず、この先の視聴率に悪い影響が出なければいいのだが。
(写真:パシャ)
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