8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→吉岡里帆「健康で文化的な──」共演の田中圭をあえて“突き放した”真意
7月17日に放送された吉岡里帆主演のテレビドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)第1話の視聴率が、7.6%だったことがわかった。この数字は、7月期のフジドラマの中でもっとも低い数字だという。
「今期、フジは沢村一樹主演『絶対零度 未然犯罪潜入捜査』が10.6%、山崎賢人主演『グッド・ドクター』が11.5%と、久しぶりに初回2ケタスタートが続きましたが、『健康で文化的な──』はその波に乗ることができませんでした。生活保護にまつわる現実を描くという重いテーマであるため、視聴者から敬遠された可能性があります」(テレビ誌記者)
そんな吉岡はドラマ放送前の7月13日、大阪でトークイベントに出演。共演者の趣味を紹介するコーナーにて、田中圭の上半身マッパショットが映し出されると「うちのパパがめっちゃムキムキなんで、家族を守る父みたいな感じで父性を感じます」と、恋愛対象の条件にはならないと明かした。彼女がここまで田中を恋愛対象外であると強調するのには、理由があるという。
「田中は今年、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットしたことで女性ファンが急増。同ドラマの視聴者が、そのまま彼の出演する『健康で文化的な──』に流れてくるという状況になっています。その一方、吉岡は女性からの支持が低く、先日も田中の誕生日を普通にお祝いする様子がネットにアップされただけで、『あざとい!』と批判が起こった。おそらくそういった空気を感じ取っているため、吉岡はわざわざ田中に興味がないと思わせるコメントを発した可能性があります」(前出・テレビ誌記者)
ジャニーズや人気俳優と共演する女優は、ファンから叩かれてしまう傾向にある。今回の吉岡の発言でそれが少しでも収まればいいのだが。
(写真:パシャ)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

