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記事全文を読む→吉岡里帆、ドラマで浴室シーン披露も視聴率次第で主演追放の危機!?
7月31日に放送された吉岡里帆主演のテレビドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(フジテレビ系)第3話の視聴率が5.8%だったことがわかった。今回、吉岡は浴室シーンを披露したという。
「前回、5.5%という自己最低の視聴率を記録しましたが、今回はそこから0.3ポイント回復させました。これまで『健康で文化的な──』はまったく艶っぽいシーンがなかったものの、第3話ではついに吉岡が浴室を使うシーンが登場。これにはSNSなどで『ごちそうさまです!』と歓喜の声があがり、視聴率上昇に貢献した可能性があります」(テレビ誌記者)
とはいえ風呂のお湯には白の入浴剤を使い、本人は胸の渓谷すら見せなかったことで、一部では「もう少しサービスカットがほしい!」と消化不良の声も一部では飛び交った。
また今回は視聴率を上げたものの、今後もし大幅に下落することがあれば、主演を追放される可能性もあるという。
「視聴率5~6%台ならば、近年のフジドラマでは珍しい数字ではありません。ですが、もしも3%台に突入するようなことがあれば、今後の吉岡の女優人生に関わってくるでしょう。特にフジではオタギリジョーが主演した『家族のうた』が、視聴率3%台を記録する大爆死となり、以降彼はプライムタイムのドラマで主演を任されていません。吉岡は何とかこのまま耐えることができればいいのですが…」(前出・テレビ誌記者)
今後、もう少し肌見せ度を高めた浴室シーンなど、サービスカットを増やすテコ入れが必要になってくるかもしれない。
(写真:パシャ)
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