太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→個性強めなルックスでも高橋メアリージュンが“脇役”で重宝されるワケ
今年に入って「隣の家族は青く見える」(フジテレビ系)、「あなたには帰る家がある」(TBS系)、「サバイバル・ウェディング」(日本テレビ系)と3クール連続でバイプレイヤーとして連続ドラマに出演している高橋メアリージュン。日本人の父親とスペイン系フィリピン人の母親を持つハーフとしての個性が強いルックスは、一見すると使いにくそうに思われがちだが、その演技力の高さと独特の存在感から実に重宝されているのだ。
「高橋はどんなに小さな役でも記憶に残る確かな演技をしてくれることから、ドラマや映画の制作サイドからオファーが絶えない女優の1人なのだとか。その証拠に10月には倉科カナ主演『あいあい傘』、11月には北川景子主演『スマホを落としただけなのに』と立て続けに映画2本の公開が控えています。ネット上でも『メアリージュンって意外とどんな役でもサラッとこなすよね』『あのルックスなのにいそうなリアル感あるってことはうまいってこと』『気がつくといつも私が見るドラマに高橋メアリージュンがいてハマリ役やってる』などとホメ言葉で語られていることが多いようです。クセの強い悪女やヤンキーだけでなく、普通に働くサバサバした等身大の女性まで、どんなキャラクターでも自分のモノにしていますから“カメレオン女優”と呼ばれてもいいはずなのに、そう呼ばせない“アクの強さ”が高橋の最大の魅力かもしれません」(映画誌ライター)
「サバイバル・ウェディング」では波瑠演じるさやかの同期編集者・三浦多香子を好演している高橋。今後は歯に衣着せずに何でもズバズバ言う多香子の“誰にも言えない秘密”も明かされるというから、どう演じるか期待したい。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

