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記事全文を読む→川口春奈が「遅刻をしなくなった」トラウマレベルの“叱責”とは
女優の川口春奈が8月7日、インスタグラムを更新し、遅刻に関する過去の“トラウマエピソード”を明かしている。
悩ましげにほおづえをつく自撮り写真を掲載した川口は、〈だいぶむかし先輩とのご飯に道が混んでて5分程遅れたとき引くほど怒られたトラウマがあるのでそれから大体一番乗り〉と綴り、遅刻が原因で叱責された痛恨の想い出を告白すると、〈今夜は絶対遅れられないよ、、佐藤仁美さんだからね! いひひ〉と今回同席する食事相手を明かした。
こと上下関係に厳しいとされる芸能界だが、交通機関の影響によるわずか5分の遅刻での“某先輩”による説教に対し、「その先輩は頭おかしいよ はるなっちは可愛いからここぞとばかり妬まれたんじゃない」「5分で引くほど怒られるって普通にトラウマになりますよね」「同じような経験してて共感する」との援護射撃がコメント欄に続々と寄せられている。
「熱烈な川口春奈ファンからは温かな声援が届けられましたが、ネット上では『連絡せずに遅れたんじゃないの?』『同じ失敗を繰り返さない姿勢は素晴らしいね』『5分とはいえ、遅刻は遅刻。ちゃんと叱ってくれる人がいて良かったですね』『イマドキのお子様はすぐに理屈をつけて自己肯定』などなど、賛否が分かれています。“引くほど怒る”必要があったかはわかりませんが、現にこうして川口が時間に対してシビアになっているのだとすれば、その先輩のおかげとも考えられますからね」(テレビ誌ライター)
それにしても、川口春奈を“引くほど叱った”先輩とはいったい誰なのだろうか…?
(木村慎吾)
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