9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→キムタク次女、「ブルガリ」アンバサダー就任に「戦略を誤った」の声!
俳優の木村拓哉と歌手の工藤静香の次女でモデルのKoki,(コウキ)=「o」の上に「‐」が、超高級ブランド「ブルガリ」のアンバサダーに就任。同社のジュエリーを身に着けた動画や画像などが流れ、15歳にして“ブルガリの顔”となった。
5月末に女性ファッション誌「ELLE」でデビューしたばかりの新人モデルをブルガリが起用するのはこれまでになかったこと。しかも日本人初で最年少と異例続きだ。
だが、ブルガリファンからは、歓迎されてないようだ。ネット上には「ブルガリにガッカリ。あと、まだ未成年で未熟者がブルガリをつけていても何の魅力もない」「これでブルガリは格下のブランドとなりましたね。好きだったのに残念です。もう買いません」「安っぽいブランドに見えてしまう。ブルガリも落ちたねー」「ブルガリは子供向け高級ブランドになったんですね」「この歳でブルガリ!安物っぽく感じるから買わない」など、不買宣言者が続出している。
ファッション関係者は「ブルガリは戦略を誤ったと思う」という。
「例えば、代々受け継がれていくジュエリーといったコンセプトで15歳の少女が登場するならわかりますが、大人の女性があこがれて貯金をしてようやく買った6万以上もするリングやネックレスを15歳のお子ちゃまが着けているのはいい気持ちはしないでしょう」
もはやブルガリは、あこがれのブランドではなくなってしまうのか!?
アサ芸チョイス
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