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記事全文を読む→ほのかりんが明かした“電車内の迷惑行為撃退法”に「アウト」の指摘!
ベッキーとの破局後の「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音の交際相手として名を広めたモデル・歌手のほのかりんが、7月28日に自身のツイッターで“過激な迷惑行為への対処法”を明かしている。
「酔っ払って電車に乗って寝てしまう癖があり、眼が覚めると触られてる!とかよくあって」と切り出したほのかりんは、続けて「最初の頃は突き出して警察に連れてってたんだけど、時間取られるし面倒臭いし何にもならないから、最近はブン殴ってから皆の前で謝罪させるようにしてるんだけどこれって法律的にどうなの?」とつぶやいて、独自の対処法が合法か否かという疑問をファンへ問いかけた。
「未成年の頃から飲酒をしていたとあって、21歳にしてすでに“酒に飲まれている”ようですが、それにしても華奢な女性によるハードな撃退メソッドが明かされると、リプライ欄には『バイオレンス! その現場見てみたいです』『正当防衛』『かっこいい』との賞賛が続出。しかし、その報復行為を巡っては『止めさせるために殴ってないから正当防衛は成立せず逆に傷害で告訴されるおそれすらある。まったくの犯罪行為』『日本では私刑は認められていません』『場合によっては暴行罪や強要罪にも該当しそうです』との親身な指摘も。彼女の場合、身を守る為の“ブン殴る”ではなく、迷惑行為が終わった後での“報復”として行なっているため、当ツイートにマジレスするなら、『法律的にはアウト』という可能性が高いでしょう」(テレビ誌ライター)
迷惑行為は絶対的に“悪”ではあるが、一方で、自身の身を守るためにも、飲酒と報復はホドホドにしたいところだ。
(木村慎吾)
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