野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→“ヤバいモノ”が映ってた?木村拓哉出演「ウチのガヤ」で謎のモザイクが発生!
木村拓哉の肩口に、映っていてはいけないものが映し出されていたのか。そんなホラーめいた疑惑が一部でささやかれているという。8月21日放送の「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)では、映画「検察側の罪人」を告知するために、木村が初のゲスト出演。ガヤ芸人たちとお茶目なコラボも見せていたが、その中で突如現れた謎のシーンについてテレビ誌のライターがささやく。
「それは番組の中盤にお笑いコンビ『地球』のマグ万平が、サウナで働く“熱波師”の仕事について木村たちに説明していた場面でした。ここで一瞬、木村の右肩に謎のモザイクが現われたのです。そして次の場面で引きの画面になると、今度はスタジオセットの数カ所にモザイクが発生。そのモザイクが大きすぎて、ひな壇の最前列に座っていた『相席スタート』山崎ケイの右半身までモザイクになっていたほどです。しかし次の場面になるとそれらのモザイクは消え去り、結局、番組全体を通してモザイクが現われていたのはほんの数秒ほどに過ぎませんでした」
モザイクが出現した前後の場面を見比べてみても、そこに映っていたセットには何の変化もなく、何かを隠そうとする意図があったとは考えづらい。時にはアニメキャラなどの「版権もの」や、CMクライアントの競合製品をモザイクで隠す例もあるが、今回はアメリカンアンティークの看板やジュークボックスといった小道具にモザイクがかけられており、その出現意図がまったく読み取れないのである。これはもはや、超常現象に類する類の怪奇現象なのだろうか!?
「これはおそらく編集上のミスでしょう。たとえば番組中にテロップを挿入する時には、背景にモザイクをかけることでテロップの文字が背景に溶け込んでしまわないように処理することがあります。そういった編集処理を何ら関係ない場面に施してしまったため、不要なモザイクが発生した可能性が考えられますね。普通ならそういった無駄な処理は修正するものですが、今回はなまじキムタクが出演していたため、制作陣がキムタクの表情などにばかり気を取られ、背景のモザイクを見落としていたのかもしれません」(番組制作会社スタッフ)
あまりにも大きな存在感ゆえ、制作陣に無用な緊張を与えていたのだとすれば、キムタクもなかなか罪作りな男なのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

