仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→サンドウィッチマンより高年収!?売出し中の「あがすけ」が超お金持ちなワケ
好感度芸人の名をほしいままにしているサンドウィッチマン。「M-1グランプリ2007」の優勝で運命を変えてからはや11年。所属していたフラットファイヴから独立して、現在の事務所・グレープカンパニーを設立しておよそ8年が経つ。この間、永野、カミナリといった人気芸人を輩出。今は、東京ホテイソンを売りだし中だ。そんな中、芸人収入はゼロに等しいが、超大金持ちがいる。男性2人組「あがすけ」の吉村和彬だ。
「お父さんの和文さんは、地元・山形県では知らない者がいないほど有名な実業家です。10を超える会社で代表取締役・会長・社長、運営委員長、理事長、専務ほか、多くの肩書きを持っています。東北からエンタメを発信・浸透させるためにケーブルテレビ、イベント、シネコン、全日本プロレス、プロバスケットボールチームほか多くの事業に関わっており、自身のテレビ出演も多い。あのホリエモンこと堀江貴文さんも信頼している経営者です」(エンタメ誌ライター)
“山形のドン”和文さんは、華麗な一族だ。父は元市長、弟は県会議員、従姉妹は県知事。その中核が和文さんというわけだ。
「親の七光りじゃありませんが、息子の『あがすけ』和彬もシネコン、東北ケーブルテレビ、バスケチームのパスラボ山形ワイヴァンズの会社経営に携わっていて、取締役です。芸人としてはまったく食えていませんが、会社代表という巨大な保険があるので、将来は安泰でしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
ちなみに、同郷で学生時代からの友だちである相方のタツキ・マイアミは、無名芸人のお約束どおり超貧乏。2人のあいだには、すさまじきコンビ格差がある。恐るべき、吉村財閥。もしかして、吉村の年収はサンドウィッチマンの2人よりも上だったりして。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→

