20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→ソフトボール上野由岐子が「ノムラ戦術」で技巧派に転向していた!
上野由岐子がノムラ監督になる?4年に一度、アジア最大のスポーツ祭典・第18回アジア大会で日本代表の旗手も務めたソフトボールの上野が5試合目の韓国戦で初登板を果たした。
世界選手権で頂点を逃した悔しさをぶつけるように4回を投げ、被安打1、奪三振7と貫祿を見せつけたが、対戦した韓国を始め、各国は「今回の上野はいつもと違う」と首を傾げていた。
「小さくなんですが、マウンドでボソボソッと何かを呟くんです。先の世界選手権でもそんなシーンが見られました」(取材記者)
上野は「自分に喝を入れている」と話していたが、日本語が通じない対戦国は「何を言っているのだろう?」と混乱していた。
「世界選手権・決勝戦でアメリカに敗れたのは、上野に往年のスピードがなくなったからです。日本ソフトの課題は若手投手の底上げです」(前出・取材記者)
上野は38歳で東京五輪を戦うことになる。しかし、「上野が代表入りするのと、そうではないのとではチームの士気が違う」との声は絶えず、“上野の復調”がなければ、東京五輪での金メダル獲得は成し得ないだろう。
ささやき戦術と言えば、野村克也氏の現役時代が思い出される。サインの交換時にボソボソッとつぶやき、対戦打者の集中力を奪い、その戦術は、V9時代の巨人も苦しめられたほどだ。上野は意識していないようだが、この「ノムラ戦術」、確実に投球の幅を広げたようである。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

