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記事全文を読む→160万フォロワー「癒やしの場」が消滅危機!石田ゆり子がインスタ休業思案中
ついにこの日が来てしまった。石田ゆり子が「インスタグラム休業」を言い出したのだ。石田のインスタには熱いメッセージが続々と届けられている。8月30日、石田は自身のインスタを更新して、〈ここ最近、SNSというものの良さも悪さもひしひしと感じます。Instagramはわたしの性格にはたぶん合ってるんだと思います。書くことが好きなのと、写真も好きなので…横へ横へと広がる感じも、好きでした〉と、インスタに思いがけずハマっていったことを記している。ところが文面は、〈だけど最近やはり疲れてきたのは事実です。インスタ、しばらく休んでみようかとも思っています〉と正直な気持ちを吐露。最後は、〈それもまた、1つの道ですよね〉と160万人に膨れ上がったフォロワーの同意を求めるかのような言葉で締めくくっている。
これに対し、届いた「いいね!」はあっという間に8万を突破。コメント欄には石田の日々の苦労をねぎらい、多忙による体調変化を心配し、休養を取ることを勧める言葉が続出した。
「一つ前の投稿で、石田は《はちみつ兄弟みたいにいま、目の前にあることに全力投球で夢中になり、全力投球で眠りにつきたい》と、飼っている愛猫たちの無心に遊ぶ姿をうらやんでいました。その後、《人間は多分頭の中だけで、わかったつもりになって、勝手に疲れてる。だめですねぇ。そんな日々です》とみずからを振りかえり猛省。最後は《今日も笑顔で》と折れた心を奮い立たせ、自分に活を入れるかのようなコメントを残しています。熱さに弱い愛犬を避暑地の訓練士に預けたことを叩く心ないクレーマーのバッシングで、ここのところインスタが大荒れしたことが、一連の言動の直接の原因のようですね」(ネットライター)
石田の大親友の板谷由夏も11年務めた「NEWS ZERO」(日本テレビ系)のキャスターを9月いっぱいで降板。五十路を前に思い悩む石田の揺れる思いが見て取れる。1日も早く元気を取り戻してほしいものだ。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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