太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→ついに視聴率女王になった綾瀬はるかの「強烈な味方」とは?
「まことに申し訳ございませんでした!」
土下座をする綾瀬はるかのバックにドドンと鳴る太鼓の音、そして高らかなほら貝の響き──。
そんなコミカルな要素を散りばめつつ、本線は「血のつながらない義母と娘の奮闘記」として、視聴者の涙腺を刺激している。
気がつけば夏ドラマの中でトップとなる右肩上がりの視聴率を記録し、同じTBS火曜夜10時枠としては、あの「逃げるは恥だが役に立つ」(16年)以来のブームを巻き起こしているのが「義母と娘のブルース」だ。
8月21日の第7話では15.1%と、ペースとしては「逃げ恥」以上。8月28日の放送がアジア大会の中継で休止になると「ぎぼむすロス」がSNS上で話題になった。
コンスタントにヒット作に出演する綾瀬だが、実は主演としてこれほどの大当たりは久しぶりだ。NHK大河ドラマの「八重の桜」や、3年がかりの大作だった「精霊の守り人」も期待値ほどには視聴率はパッとせず。起死回生の作品となったわけだが、その要因に「キレのある演出と泣かせるシナリオ」がある。
脚本家はヒットメーカーの森下佳子氏で、綾瀬の女優人生において、節目節目で深く関わっている。本格的な女優デビュー作で、映画同様に「セカチュー現象」を巻き起こした「世界の中心で、愛をさけぶ」(04年、TBS系)、東野圭吾氏のハードな原作に挑んだ「白夜行」(06年、TBS系)、けなげな女性像を確立した「JIN-仁-」(09年・11年、TBS系)、そして9年ぶりに森下氏と組んだ本作と続く。
綾瀬にとって足を向けて寝られない脚本家であるが、この際、独占契約を結んだほうが安泰なのでは?
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

