サラリーマンや鉄道ファン、出張族の胃袋を支えてきた「駅そば」。全国に約3000店舗がひしめくが、不思議と姿を見せないのが「駅ラーメン」だ。ラーメン大国の日本において、なぜ駅ホームの主役はそば・うどんに独占されているのか。そこには鉄道運行の要...
記事全文を読む→律が“ナレ離婚”!?「半分、青い。」が週明け早々大波乱で困惑と不満の声
9月3日放送の朝ドラ「半分、青い。」が驚きの展開を見せている。
前週土曜日放送回では、主人公・鈴愛(永野芽郁)の幼なじみである萩尾律(佐藤健)が、ぎくしゃくしていた妻・より子(石橋静河)との関係を、たがいいの本心を語り合うことで解決。ハッピーエンドとなっていた。ところがこの日の放送では、それからすでに2年が経過。海外赴任から戻ってきていた律は、何と離婚したことになっているのだ。
「廉子(風吹ジュン)のナレーションだけで離婚したことが視聴者に示されるという“ナレ離婚”でした。先週、より子といい関係に戻って終わったはずなのに、週明け早々、しかも経緯など描かれず淡々とした口調で離婚が告げられたのです。これには、後に続く番組『あさイチ』(NHK)でMCを務める博多華丸大吉の華丸も『土曜日にちゃんと話し合ったやん、奥さんと。離婚しちゃったよ。早すぎるわ。日曜挟んですぐばい』と困惑を隠せませんでした。ネット上でも『さすがに“ナレ離婚”はないわあ』『“ナレ離婚”とかトレンド入って、みんな怒りながら見てるんだろうな』『ほんと脚本が雑すぎる』など、困惑と不満の声が多数書き込まれています」(芸能ライター)
第22週の平均視聴率が22.3%で自己最高タイをマークするなど、クライマックスに向けて高い注目を集めているこのドラマだが、満足感だけでなく、首をかしげて疑問を感じながら見続けている視聴者も多いのかもしれない。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

