「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→疑問の声続々!テレ朝「体操協会パワハラ問題」報道に囁かれる“大人の事情”
ワイドショーを賑わせている体操協会のパワハラ問題。元テレビ朝日アナウンサーで、現在はスポーツコメンテーターである宮嶋泰子氏がネットで批判に晒されているという。
「この騒動が起こってすぐ、スポーツ取材歴40年以上という宮嶋氏が、体操協会や塚原夫妻を擁護するような発言を繰り返しているんです。これまで取材をしてきて、塚原夫妻は不正が嫌いで、選手のことも考えているような人であり、引き抜きなどとんでもないとコメントし、一方で宮川紗江選手のことを『思い込みが強いのかなというのは感じている』と評したのです」(スポーツライター)
だが、塚原夫妻のリアクションや、日が経つにつれて露わになってきている詳細、そして塚原夫妻の一転した謝罪コメントなどの報道に接している一般の視聴者の中には、宮嶋氏のコメントに疑問を感じる人も多く、ネット上では宮嶋氏への非難の声が上がっているという。
「体操協会側の意見をただ垂れ流しているだけで、どんな人なのかと来歴をアップする人や、『報道ステーション』で宮嶋氏に延々と話をさせたテレビ朝日を批判する人もいます。中には、テレビ朝日が“大人の事情”を抱えているのではと指摘する人も。“大人の事情”とは、10月にカタールで開催される『世界体操選手権』のことで、放送を担うのがテレビ朝日なのです。テレ朝としては体操協会との関係がこじれないようにしたいでしょうし、この問題が長期化して体操のイメージが悪くなり、視聴者の興味がなくなってしまうことは避けなければなりません。宮嶋氏の発言には、そんなテレ朝の思惑があるのではないかと疑う声もあるんです」(前出・スポーツライター)
果たして、この騒動の向かう先は。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

