もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→芸能男女がひた隠す「積年遺恨」18ラウンド(3)寺島しのぶと松たか子が絶縁関係に至ったワケ
かつての同僚が仲たがいするケースは、女優の世界にもある。その典型的なケースが、
「大地真央(62)と黒木瞳(57)はともに宝塚歌劇団出身で、同時期に男役、女役のトップスターとして活躍した。長く映画やドラマ、舞台で活躍を見せていますが、退団後はほとんど共演はなく、不仲説が取りざたされています」(竹下氏)
宝塚ファンは大物女優2人の共演を心待ちにしているはずなのに。
「黒木は執念深そうに見えて、サッパリした性格。長らくNGリストに名を連ねていた柴咲コウ(37)とは15年放送のドラマ『○○妻』(日テレ系)で母娘役を演じ、現場では和気あいあいとしたムードで和解をアピールしていました。それでも大地との遺恨関係が続いているのは、女の園でよほどのトラブルがあったのでは、ともっぱらです」(竹下氏)
親戚筋にあたる寺島しのぶ(45)と松たか子(41)は幼なじみの間柄だが、現在は絶縁関係にあるという。
両家を取材してきた女性誌記者が語る。
「寺島の弟である尾上菊之助(41)の結婚披露宴が13年に行われました。松の父である松本白鸚(76)=九代目松本幸四郎=ら多くの歌舞伎役者が出席したのに、松だけが仕事を理由に欠席。その理由は、寺島と顔を合わせたくなかったからだと言われています」
原因は梨園のオトコ遍歴にあった。寺島は一時、松の兄・十代目松本幸四郎(45)=七代目市川染五郎=と恋愛関係にあったが、あえなく破局。幸四郎は03年に資産家の娘と結婚してしまう。そして同年に発売された寺島の自伝エッセイ「体内時計」(主婦と生活社)が松の逆鱗に触れたのだ。
「実名こそ出していませんが、幸四郎との恋愛と破局が赤裸々につづられていました。兄思いの松は『何もこんなタイミングで‥‥』と、兄の結婚に水を差されたことに憤慨。寺島の携帯番号も抹消したんです」(女性誌記者)
大御所俳優同士の遺恨バトルといえば高橋英樹(74)と松平健(64)。片や「桃太郎侍」(日テレ系)、一方は、「暴れん坊将軍」(テレビ朝日系)と、それぞれ時代劇の代表作を持ち、いわばライバル関係にある。
「2人とも時代劇では正義の味方というイメージが定着しているので、なかなか共演させにくい。いわゆるキャラかぶりですね。ただ、私生活では何かと色恋ざたで世間を騒がせた松平に対して、愛妻家の高橋にスキャンダルは皆無。高橋が『一緒にされたくない!』と敵意を口にしたことがあったそうです」(女性誌記者)
同様にキャラが重複する武田鉄矢(69)と中尾彬(76)にも不仲の噂が絶えない。放送作家によると、
「中尾が『何となく嫌いなんだよ』と漏らしたのが武田サイドに伝わり、武田が激昂したとの噂が業界中に広まったことで、共演NGリストに入りました」
はたして、2人の歩み寄りはあるのだろうか。
「ともに理屈っぽく、いかにもプライドの高そうなベテラン同士。しかも片や音楽、片や舞台ともともとの畑も違い、共通の知人もそれほどいないでしょうし、仲裁に入る人もいないでしょうね」(竹下氏)
頑固者の喧嘩は犬も食わないと言うが、どんな展開を見せるのやら。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

