車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→【一杯酒場】東京・八重洲「泰興楼 八重洲本店」
12センチ以上の驚きジャンボ焼きギョーザ 戦後から何ひとつ変わらない幸せの味
昭和24年、中国山東省出身のユウさんが始めた小さな中華料理屋だった「泰興楼」。戦後間もない日本で「満州で食べた餃子が忘れらない」という常連客のリクエストに応え、メニューにはなかった餃子をその場で皮から手作りして大評判を呼んだ。
特徴はその大きさ。「12センチ以上」と数字で説明されてもピンとこないかもしれないが、初めて目にする誰もが「こんなに大きな餃子は見たことがない!」と驚愕するレベルで、丸々としたそのひとつを箸で持ち上げれば、ズシリと腕に伝わるのは喜びの重さだ。絶妙に焼き上げられた皮はそのビッグサイズゆえ、部位によってモチモチとパリパリの食感両方が味わえ、それがしっかりと味付けされたあんと奏でるハーモニー。当時の常連客もきっと感じていたであろう「食の幸せ」が、きっちりと受け継がれた美味といえよう。
単品でお腹がいっぱいになってしまうボリュームだが、ニンニクを使っていないので意外と食べ切れてしまう。まだ余裕があれば、膨大なメニューを眺めて次のつまみを選ぶのもまたうれしい。具沢山のあんをパリッと揚げた春巻もいいし、柔らかくタレで煮込んでからシャキシャキのニンニクの芽と炒めた砂肝もいい。となると追加は、やはり紹興酒?
■泰興楼 八重洲本店
住所:東京都中央区八重洲1-9-7 電話:03-3271-9351 営業時間:月~金11:00~14:30/17:30~22:30、土11:30~15:00/17:30~21:30 定休日:日・祝
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

