9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→伏線が未回収すぎ!「高嶺の花」自己最高視聴率で終わるも視聴者の不満爆発
9月12日、石原さとみ主演ドラマ「高嶺の花」(日本テレビ系)の最終回が放送され、平均視聴率は11.4%と自己最高を更新。最後は、石原演じる月島ももと峯田和伸演じるぷーさんが結婚し、ハッピーエンドとなった。
番組を視聴しながら語り合うサイトでは、出演者をねぎらう声が多数寄せられたのだが、その意味合いは「よくこんなひどいドラマを最後まで演じきったな」というネガティブな理由からだ。他にも「ラストのピークでこんなにキュンキュンしない恋愛ドラマ初めて見た」「意味わからなかったドラマ」「何でこんなドラマ見ちゃったんだろ。時間の無駄だった」「今後野島ドラマには一切期待しない」など、脚本家の野島伸司に対するガッカリ感が多数書き込まれているのだ。
「えっ? これで終わり? というのが正直な感想です。1話のラストで、ぷーさんがバーチャル将棋勝率100%の意味は何だったのか。引きこもり中学生の宗太(舘秀々輝)の存在意義は何なのか。 なな(芳根京子)とルリ子(戸田菜穂)親子の確執もウヤムヤ。神宮兵馬(大貫勇輔)と宇都宮龍一(千葉雄大)の異母兄弟の確執もよくわからないまま。伏線が回収されないまま中途半端に終わった感がありました」(テレビ誌ライター)
結局、賛美されたのは、自転車で日本一周に出た宗太が、キッチリとダイエットをしてやせて帰ってきたことだけだったようだ。
アサ芸チョイス
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