日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→吉田沙保里、体操パワハラの裏で女子レスリング界混迷!「決断の時」が来たッ
アマチュアスポーツ界はどこもパワハラ問題で大揺れだが、新たな第一歩を踏み出したはずの女子レスリング界は、早くも軌道修正を迫られていた。
先日のアジア競技大会で「金メダルなし」のレベルダウンを露呈してしまったからだが、前任の栄和人氏に代わって女子選手をまとめた西口茂樹強化本部長を始め、複数の関係者が衝撃的な言葉を口にしていた。
「栄さんがいた時は最後まで攻めたが…。原因を調べなければいけない」
その言葉通りだとすれば、栄氏の復権も十分に考えられる。
「確かに、吉田沙保里、伊調馨も参加していませんでした。若手が育っていなかったということ。レスリング協会も甘く見ていたところがあったと思います」(体協詰め記者)
9月の理事会では敗因分析もされたそうだが、「早期の復帰は無理」との現実的な結論に至った。告発者の伊調が謝罪を受け入れたのならともかく、両者はまだ面談すらしていない。「もう少し時間が経てば…」と含みのある言い方をする関係者もいたが、急浮上してきたのが吉田沙保里の“兼任監督案”だ。
「吉田は人望もある。攻めるレスリングの栄イズムをいちばん理解しているし、何よりもクリーンイメージなのがいい。東京五輪を現役で迎えたいとする希望もあるようだから、兼任なら引き受けるのではないか」(関係者)
もっとも、至学館大学レスリング部監督の後継者としても打診されたが、こちらは断ったとの情報もある。だが、吉田が決心しなければ、パワハラ問題の関心は体操、ウエイトリフティングに移ったままで、そのドサクサでの栄氏復帰ということもなくはない。吉田にとって「決断の時」がきたようだ。
(スポーツライター・飯山満)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

