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記事全文を読む→吉澤ひとみ、「飲酒ひき逃げで実刑」後に待っている“地獄”の全容とは?
9月6日に酒気帯び運転とひき逃げで逮捕された吉澤ひとみ(33)の「ムショ行き」が現実味を帯びてきた。「モーニング娘。」の元リーダーで、かつては一日警察署長を務めたこともある“優等生アイドル”が一転、実刑判決で塀の中へ送り込まれたら──。
「担当マネージャーや幹部は、彼女が刑務所に入ることを前提にして弁護士と話を進めているそうです。もはや解雇は免れず、いずれにしても二度とタレント活動はできないでしょう」
とは、吉澤が所属する芸能事務所の関係者だ。
続けて、交通ジャーナリストの今井亮一氏が事件の特異性を語る。
「前日の夜12時までに缶チューハイを3本だけ飲んだと供述していましたが、その量と時間の経過を考えて、呼気から0.58ミリグラムものアルコールが検出されるのはおかしい。警察が行なうアルコール検査の正確性が絶対とは言い切れませんが、一方で吉澤容疑者が何らかのウソをついている可能性も否定できません」
警視庁元刑事で犯罪心理学者の北芝健氏もこう言って断罪する。
「人をはねて逃走中の15分間に何らかの証拠隠滅を図った可能性もあり、今回の犯行は極めて悪質と言わざるを得ません。彼女は昨年にも事故を起こしているので、一般人なら確実に実刑。もし執行猶予がついたら、『芸能人だから許されるのか』と世間も黙っていません。そうした社会的影響も考えて、1年未満の収監となるでしょう」
近日中にも、留置先の東京・原宿署から保釈される見通しだが、今後の有罪判決の先には過酷なムショ生活が待っている。女子刑務所に収監された吉澤は、まず最初に服をすべて脱ぐ形での「洗礼」を受けることになる。これまで多くの元受刑者を取材してきた作家の影野臣直氏が説明する。
「異物検査といって、タバコや薬物などを隠し持っていないか、厳しい身体検査を受けます」
女性刑務官が必要と思えば、ものを隠せそうな体の部位を、みずからさらけ出すよう命令されることもあるなど、そこでは、多くの「地獄」が待ち受けているという。9月18日発売の「週刊アサヒ芸能」9月27日号では吉澤の実刑の可能性を検証するとともに、気になる獄中生活をレポートしている。
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