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記事全文を読む→嵐・二宮和也の「人生の1曲」公開でその歌い手に嵐ファン“どハマリ”!
9月23日放送の木村拓哉のラジオ番組「Flow」(TokyoFM)。嵐・二宮和也との対談最終回でのこと。二宮が明かした「人生の1曲」が嵐ファンのハートをわしづかみにしている。
木村が番組ラストで、「二宮和也にとって、人生の1曲を教えてください」と言った時のこと。二宮は、「え!? ちょっと携帯見ていいですか?」と聞き返し、スマホを開いて選択したのが、日食なつこの「ヒューマン」だった。そして選択理由について二宮はこう明かしたのだ。
「人生っていうことを含めて、人が絡んでいるものがいいなと思って。妙にしみるというか、こんなことを言う人がいるんだなっていうようなことを歌っている人で、最近すごく気に入っている人。人生っていうものを歌っている曲なんですよ。しっくりくるなっていうことで」
その後、曲が流れたが、「放送後、ヤフー検索のリアルタイムで一気にツイート数が跳ね上がった」(ネットライター)という。ネット上には、「ニノが最近ハマっている方だそうです」「ニノが歌ってもバッチリハマりそう」「日食なつこさんの歌がとても良い……鍵盤好きには堪らないし、声も軽やかで重くもあって、美しい。にのちゃん、素敵な音楽を教えてくれてありがとう!」「ニノが選ぶ曲はやっぱり独特。改めて歌詞見ながら聴いたら泣いてしまった」と絶賛の嵐が吹き荒れている。ジャニーズウオッチャーが解説する。
「2年前、『関ジャム』で『水流のロック』が紹介されて、注目を集めたのが、日食です。二宮は今年6月にラジオ番組『あしたの音楽』(bayfm)にサプライズ出演した際、最近のどハマリとして日食の名をあげている。日食は岩手県花巻市生まれで27歳のピアノ弾き語りアーティスト。9歳からピアノ、12歳から作詞作曲を始め、高2でライブ活動をスタート。1度聞いたら忘れられないオリジナリティーあふれる歌詞と歌声、力強いピアノ演奏で人間の弱さ、強さを歌いあげていく。黒髪、色白、壇蜜似のエキゾチック・ビューティーで、平成の椎名林檎といった破壊力あふれるシンガーです」
10月5日、東京 キネマ倶楽部で「炎上交際2」なるライブを開催。嵐ファンが殺到しそうだ。
(塩勢知央)
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