地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→一般人をヒザ蹴り寸前? 松本人志が「浜田雅功のヤンチャ素顔」暴露の深意!
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が10月3日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)に出演し、一般人へのヒザ蹴りを目論んでいたという相方・浜田雅功の“ヤンチャな一面”を暴露している。
番組収録中にカラんできた“ヤバイ素人”をいかに処理・対応するかで各芸人の器や力量を測るといった企画が敢行された今回の「水ダウ」だが、スタジオトークでは、これまでさんざん街中の通行人や見学者を“暴力”でねじ伏せてきたという浜田の傍若無人ぶりが明かされると、進行の小籔千豊は「今ではこんなに丸くなりましたが」と現在ではすっかり温厚な人柄となった浜田の変貌ぶりを指摘。ところがそこへ、「今でもやってるよ」と松本がすかさず告白したのだ。
続けて、「この前も(街中で番組を収録していると)酔っ払いのおじさんが来て、こいつヒザ蹴りしそうになってたからね。オレ、それを察知したからパッと(手で浜田のヒザを)止めたもん」と明かすと、浜田本人も「何で(自分がヒザ蹴りしようしていることを松本は)気付いたんやろ。こうオレのヒザが行きかけたらパッと“やめとけ”って(松本に止められた)」と事実であると認めている。
「大御所のタレントが一般人へヒザ蹴りを見舞おうとしたというエピソードが明かされ、丸くなったはずの浜田による変わらない“暴君ぶり”が暴露されました。過去には、後輩の雨上がり決死隊の宮迫博之も、まだデビューする前の素人時代に街中であこがれだったというダウンタウン浜田を見かけた際、喜びのあまり駆け寄ると、車に乗っていた浜田から“近寄るな”とばかりに威嚇され、『車ではねられた』と証言。最後には“あこがれの浜田”からニラまれ、『殺すぞ』とのドスの効いた罵声も浴びせられたという。芸人特有の“盛った話”なのかもしれませんが、これを宮迫が暴露する際、いつも浜田が“それは言うな”と必死で止めようとしているのが逆にリアルな印象ですね(笑)」(テレビ誌ライター)
とはいえ、浜田の暴君ぶりは常に周囲の人間により笑いへと転化されており、“怖い怖い”と嘆かれることが多いものの、一般人との暴力事件などに発展したケースはもちろん皆無である。
ネット上でも、「あくまでテレビのネタ。本当に手を出したら自分の立場がどうなるか位理解してるでしょう」「浜ちゃんがすごいのはあれだけの暴君キャラなのに実際には暴力事件を起こしていないところ」「ダウンタウンもとんねるずも一見暴れそうでちゃんと抑えるところは抑える」との声が集まっており、「ダウンタウンはまだまだ日本のお茶の間に必要。逮捕されないことのみ祈る」という反応まで出ている。
ネタなのか、本性なのかは定かでないものの、その後の笑いへとつなげるためにも浜田の隣には常に“ヒザを制止してくれる相方”の存在が不可欠なのかもしれない?
(木村慎吾/写真:パシャ)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

