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記事全文を読む→一般人をヒザ蹴り寸前? 松本人志が「浜田雅功のヤンチャ素顔」暴露の深意!
お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が10月3日放送の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)に出演し、一般人へのヒザ蹴りを目論んでいたという相方・浜田雅功の“ヤンチャな一面”を暴露している。
番組収録中にカラんできた“ヤバイ素人”をいかに処理・対応するかで各芸人の器や力量を測るといった企画が敢行された今回の「水ダウ」だが、スタジオトークでは、これまでさんざん街中の通行人や見学者を“暴力”でねじ伏せてきたという浜田の傍若無人ぶりが明かされると、進行の小籔千豊は「今ではこんなに丸くなりましたが」と現在ではすっかり温厚な人柄となった浜田の変貌ぶりを指摘。ところがそこへ、「今でもやってるよ」と松本がすかさず告白したのだ。
続けて、「この前も(街中で番組を収録していると)酔っ払いのおじさんが来て、こいつヒザ蹴りしそうになってたからね。オレ、それを察知したからパッと(手で浜田のヒザを)止めたもん」と明かすと、浜田本人も「何で(自分がヒザ蹴りしようしていることを松本は)気付いたんやろ。こうオレのヒザが行きかけたらパッと“やめとけ”って(松本に止められた)」と事実であると認めている。
「大御所のタレントが一般人へヒザ蹴りを見舞おうとしたというエピソードが明かされ、丸くなったはずの浜田による変わらない“暴君ぶり”が暴露されました。過去には、後輩の雨上がり決死隊の宮迫博之も、まだデビューする前の素人時代に街中であこがれだったというダウンタウン浜田を見かけた際、喜びのあまり駆け寄ると、車に乗っていた浜田から“近寄るな”とばかりに威嚇され、『車ではねられた』と証言。最後には“あこがれの浜田”からニラまれ、『殺すぞ』とのドスの効いた罵声も浴びせられたという。芸人特有の“盛った話”なのかもしれませんが、これを宮迫が暴露する際、いつも浜田が“それは言うな”と必死で止めようとしているのが逆にリアルな印象ですね(笑)」(テレビ誌ライター)
とはいえ、浜田の暴君ぶりは常に周囲の人間により笑いへと転化されており、“怖い怖い”と嘆かれることが多いものの、一般人との暴力事件などに発展したケースはもちろん皆無である。
ネット上でも、「あくまでテレビのネタ。本当に手を出したら自分の立場がどうなるか位理解してるでしょう」「浜ちゃんがすごいのはあれだけの暴君キャラなのに実際には暴力事件を起こしていないところ」「ダウンタウンもとんねるずも一見暴れそうでちゃんと抑えるところは抑える」との声が集まっており、「ダウンタウンはまだまだ日本のお茶の間に必要。逮捕されないことのみ祈る」という反応まで出ている。
ネタなのか、本性なのかは定かでないものの、その後の笑いへとつなげるためにも浜田の隣には常に“ヒザを制止してくれる相方”の存在が不可欠なのかもしれない?
(木村慎吾/写真:パシャ)
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